第8回隠岐の島ウルトラマラソン あと4日!!!
とうとう、あと4日ですね~♪
隠岐の島ウルトラマラソン。
この大会との出会いは、思い起こせば大阪単身赴任時に、心斎橋のスポタカでシューズを購入した際にお店においてあったパンフレットをみつけ、「ふうん、ウルトラマラソン ねえ」
などと、ちょっとは気になりながらも、「まさか、100kmも走る気はしないな~」なんて言ってました。
しかし、単身赴任 というのは、意外に事由時間が多く、仕事するか、走るかくらいしかないので、「なんとか練習したら参加できるかも?」という気持ちになったのと、パンフレットを見て、「いいところだなあ。島一周100kmねえ・・・」と、なんとなくいいかも と思っていました。
そして、早速申し込みをしてしまいました。
100kmに向けた練習は3回ほどのロング走。とは言っても最後はフルマラソンくらいでしたけど。
京都~大阪までの約50kmを2回ほど走りました。京都~奈良約42kmも1回。あとは通常の大阪城公園ぐるぐるの30km走程度でした。
そして、初めて臨んだ「隠岐の島ウルトラマラソン」
伊丹空港から飛行機ですぐだったので、とっても近く感じました。
到着すると、出迎えのバスが待っていてくれて、早速受け付け会場に。
その途中、翌日走ることとなるコースをながめつつ、ぼ~っとしていると、なんと牛さんがいて!
いいところだな~と思いました。
会場につくと、すでに会社の従業員に参加することは言っていたので、応援メッセージのFAXが一杯掲示されていました。(涙)
それから、受付をすませ、ホテルに。
まあ、ホテルというのは名前ばかりでしたが、でもそこの料理がおいしかった。
前夜祭に出てけっこう食べたあとにホテルでも食事。その際も焼酎とか、たくさん食べて満腹で就寝。
翌朝、どうもお腹の調子がよくなく、何度もスタート前にトイレに行きましたが、これが最悪の事態。
朝、5時、スタートしたものの、とにかくトイレに行きたい!
走っている間、何度か、「あの、草むらに飛び込みたいっ!」って思いました。
最初10kmあたりのエイドでようやくトイレ発見し駆け込みました!
なんと嬉しいことに、シートで養生してあったおかげで、シューズをはいたまま用をたし、そしてトイレを飛び出すと、「あ、水のボトル忘れた!」とトイレに逆戻り。
その先も、とにかく、何度かやってくるトイレ要請サイン!!!(^_^;)
とにかく、エイド近くのトイレを見つけると何度も飛び込みました。
それでも何とか、中間レストに到着し、着替えたりトイレにも行き、少したべたりしてスタートしたのですが、1kmほどいくとまた!!!やばい、トイレが無い!
そこで、仕方なく応援してくれていた方に、「すみませんが、トイレを貸していただけますか?」とお願いし、快くお家に入れてくれて、用を足せました。
本当に、毎年、あのお家の前を通ると感謝しております(~_~;)
そんなこんなで、最初の初ウルトラはそりゃもう、トイレは10回くらい行って大変な騒ぎでしたが、なんといっても感動しました。
最後の最後まで、こんなに走れることの喜びと、応援の酢晴らしさと、達成感でその夜もおいしいホテルのご馳走をいただき爆睡しました。
翌日、飛行機までの時間は、ホテルを出て隠岐の島のいろんなところを散策しました。
いい島だなあ~と思い、たぶん5kmくらいは歩いたと思います。
それから、飛行場まで送ってもらい、その後大阪について仕事に向かいましたが。
最初の印象というのは大事です。
この隠岐の島は、私にとってとっても大切な場所です。
最近、多くのマラソン大会がエントリーさえもすぐ一杯になったりしてとても大きな問題になっていますが、どうか、この大会は今のままでいてほしい。
最低でもあと、3回は完走しないとレインボーメダルにならないので、なんとか、人気が出ないようにと祈っています。
おかげさまで、今年は前週に飛騨高山や岩手銀河などのウルトラも開催され、
また月末にはあのサロマが開催されるために、なんとかパニック状態にならずにこの大会も穏やかに、でも少しづつ人気が出ているようです。
写真は、昨年の帰りの飛行機に乗る直前のもの。
川内選手と、MCのさゆりさんもいっしょに写っています。
今年もここに写っている人たちは出会えると思います。
隠岐の島は、いつまでも夢の島です。
隠岐の島ウルトラマラソン。
この大会との出会いは、思い起こせば大阪単身赴任時に、心斎橋のスポタカでシューズを購入した際にお店においてあったパンフレットをみつけ、「ふうん、ウルトラマラソン ねえ」
などと、ちょっとは気になりながらも、「まさか、100kmも走る気はしないな~」なんて言ってました。
しかし、単身赴任 というのは、意外に事由時間が多く、仕事するか、走るかくらいしかないので、「なんとか練習したら参加できるかも?」という気持ちになったのと、パンフレットを見て、「いいところだなあ。島一周100kmねえ・・・」と、なんとなくいいかも と思っていました。
そして、早速申し込みをしてしまいました。
100kmに向けた練習は3回ほどのロング走。とは言っても最後はフルマラソンくらいでしたけど。
京都~大阪までの約50kmを2回ほど走りました。京都~奈良約42kmも1回。あとは通常の大阪城公園ぐるぐるの30km走程度でした。
そして、初めて臨んだ「隠岐の島ウルトラマラソン」
伊丹空港から飛行機ですぐだったので、とっても近く感じました。
到着すると、出迎えのバスが待っていてくれて、早速受け付け会場に。
その途中、翌日走ることとなるコースをながめつつ、ぼ~っとしていると、なんと牛さんがいて!
いいところだな~と思いました。
会場につくと、すでに会社の従業員に参加することは言っていたので、応援メッセージのFAXが一杯掲示されていました。(涙)
それから、受付をすませ、ホテルに。
まあ、ホテルというのは名前ばかりでしたが、でもそこの料理がおいしかった。
前夜祭に出てけっこう食べたあとにホテルでも食事。その際も焼酎とか、たくさん食べて満腹で就寝。
翌朝、どうもお腹の調子がよくなく、何度もスタート前にトイレに行きましたが、これが最悪の事態。
朝、5時、スタートしたものの、とにかくトイレに行きたい!
走っている間、何度か、「あの、草むらに飛び込みたいっ!」って思いました。
最初10kmあたりのエイドでようやくトイレ発見し駆け込みました!
なんと嬉しいことに、シートで養生してあったおかげで、シューズをはいたまま用をたし、そしてトイレを飛び出すと、「あ、水のボトル忘れた!」とトイレに逆戻り。
その先も、とにかく、何度かやってくるトイレ要請サイン!!!(^_^;)
とにかく、エイド近くのトイレを見つけると何度も飛び込みました。
それでも何とか、中間レストに到着し、着替えたりトイレにも行き、少したべたりしてスタートしたのですが、1kmほどいくとまた!!!やばい、トイレが無い!
そこで、仕方なく応援してくれていた方に、「すみませんが、トイレを貸していただけますか?」とお願いし、快くお家に入れてくれて、用を足せました。
本当に、毎年、あのお家の前を通ると感謝しております(~_~;)
そんなこんなで、最初の初ウルトラはそりゃもう、トイレは10回くらい行って大変な騒ぎでしたが、なんといっても感動しました。
最後の最後まで、こんなに走れることの喜びと、応援の酢晴らしさと、達成感でその夜もおいしいホテルのご馳走をいただき爆睡しました。
翌日、飛行機までの時間は、ホテルを出て隠岐の島のいろんなところを散策しました。
いい島だなあ~と思い、たぶん5kmくらいは歩いたと思います。
それから、飛行場まで送ってもらい、その後大阪について仕事に向かいましたが。
最初の印象というのは大事です。
この隠岐の島は、私にとってとっても大切な場所です。
最近、多くのマラソン大会がエントリーさえもすぐ一杯になったりしてとても大きな問題になっていますが、どうか、この大会は今のままでいてほしい。
最低でもあと、3回は完走しないとレインボーメダルにならないので、なんとか、人気が出ないようにと祈っています。
おかげさまで、今年は前週に飛騨高山や岩手銀河などのウルトラも開催され、
また月末にはあのサロマが開催されるために、なんとかパニック状態にならずにこの大会も穏やかに、でも少しづつ人気が出ているようです。
写真は、昨年の帰りの飛行機に乗る直前のもの。
川内選手と、MCのさゆりさんもいっしょに写っています。
今年もここに写っている人たちは出会えると思います。
隠岐の島は、いつまでも夢の島です。
