ハセツネカップ 完踏記5 完結編
1年前、あんなに苦しんだハセツネ初挑戦。そして結果的には、今回よりも速いペースで走り第一CPで撃沈。
その反省は大いに活かされた。
まず、長距離練習の増加。
昨年は、浅間峠までの練習が多かった(約23km)が、今年は、三頭山や、御前山、大岳山という中盤から後半に向けての高い標高で約30km以上の距離の練習が多くできた。
そして、何と言っても浅間峠からゴールまでの雨天の夜間走は自信がついた。あのようなとんでもない天候でも乗り切れる自信があったので、緊張感がつづき、こころが折れることは無かった。
次に走行計画がうまく作れたこと。
これは、なんと言っても安全走行講習会のトレーニングの成果だ。
講習会の中でも作成した登山計画書が参考になり、ほぼ計画通りに進むことができた。
ただ、唯一、渋滞の長さについてはヨミが甘かったかもしれない。
装備が適切であったこと。
昨年は、早く行動するために8Lのザックに無理やり積み込み無茶な装備だった。
特に、工夫した点としてはライト。
腰にベルトを巻きつけて走った去年は途中から胃のなかが不快感でダメになった。
お腹に負担をかけぬよう、ライトの一つを胸に取り付けたのは正解だった。
水分補給、エネルギー補給などの成功。
水分補給は今熊神社までは極力ガマン。そして、飲むときはひとくちに抑える。
そうすることで、胃の中が水で膨れないし、消費も節約できる。
エネルギー補給は、消費したのは結局、ハニースティンガー6個分、おにぎり半ぶん、キュウリ1本、プルーン、カリカリ梅、ザバスゼリー、のど飴程度
その他、サプリメントはWGH3個、BCAA1個、Vespa pro1個。
これで十分まにあった。
スタート直前に食べたお稲荷さん3個と朝食で食べたお餅3個、そして、ニンニク注射が効いたかもしれない。
なお、これらの補給もほぼオオダワまでで摂取しただけ。
最後に、マーシャルとしての参加は途中でやめたくないという気持ちを大きくしてくれた。そして、講習会で学んだことがいろんなところで役立ち、携行するものと指定されたテーピングを持っていなければ捻挫した際に続行できなかったかもしれない。
ハセツネの基本コンセプト、「自己の限界を超える」
まだまだ、そんなレベルでは無いが、しかし、集中力がきれず、最後までココロ折れることなくゴールできたことはひとつの山を越えられたような気がする。
最後に、杉山さんを始め安全走行講習会のスタッフの皆さんと、一緒に練習した全てのなかまに感謝します。
ハセツネは自己責任で走る厳しい耐久レースでしたが、とても暖かく楽しいレースでした。
ありがとうございました(^ー^)ノ
来年も、やる!(*`へ´*)
その反省は大いに活かされた。
まず、長距離練習の増加。
昨年は、浅間峠までの練習が多かった(約23km)が、今年は、三頭山や、御前山、大岳山という中盤から後半に向けての高い標高で約30km以上の距離の練習が多くできた。
そして、何と言っても浅間峠からゴールまでの雨天の夜間走は自信がついた。あのようなとんでもない天候でも乗り切れる自信があったので、緊張感がつづき、こころが折れることは無かった。
次に走行計画がうまく作れたこと。
これは、なんと言っても安全走行講習会のトレーニングの成果だ。
講習会の中でも作成した登山計画書が参考になり、ほぼ計画通りに進むことができた。
ただ、唯一、渋滞の長さについてはヨミが甘かったかもしれない。
装備が適切であったこと。
昨年は、早く行動するために8Lのザックに無理やり積み込み無茶な装備だった。
特に、工夫した点としてはライト。
腰にベルトを巻きつけて走った去年は途中から胃のなかが不快感でダメになった。
お腹に負担をかけぬよう、ライトの一つを胸に取り付けたのは正解だった。
水分補給、エネルギー補給などの成功。
水分補給は今熊神社までは極力ガマン。そして、飲むときはひとくちに抑える。
そうすることで、胃の中が水で膨れないし、消費も節約できる。
エネルギー補給は、消費したのは結局、ハニースティンガー6個分、おにぎり半ぶん、キュウリ1本、プルーン、カリカリ梅、ザバスゼリー、のど飴程度
その他、サプリメントはWGH3個、BCAA1個、Vespa pro1個。
これで十分まにあった。
スタート直前に食べたお稲荷さん3個と朝食で食べたお餅3個、そして、ニンニク注射が効いたかもしれない。
なお、これらの補給もほぼオオダワまでで摂取しただけ。
最後に、マーシャルとしての参加は途中でやめたくないという気持ちを大きくしてくれた。そして、講習会で学んだことがいろんなところで役立ち、携行するものと指定されたテーピングを持っていなければ捻挫した際に続行できなかったかもしれない。
ハセツネの基本コンセプト、「自己の限界を超える」
まだまだ、そんなレベルでは無いが、しかし、集中力がきれず、最後までココロ折れることなくゴールできたことはひとつの山を越えられたような気がする。
最後に、杉山さんを始め安全走行講習会のスタッフの皆さんと、一緒に練習した全てのなかまに感謝します。
ハセツネは自己責任で走る厳しい耐久レースでしたが、とても暖かく楽しいレースでした。
ありがとうございました(^ー^)ノ
来年も、やる!(*`へ´*)