第20回日本山岳耐久レース24時間以内~ハセツネカップ 完走 できました!
「もう、二度と走りたくない!」
昨日、8時37分にゴールした瞬間に、そう思いました。
本当に苦しかった。
でも、昨晩、熱中症で体温調整がおかしくなったカラダと、二箇所の捻挫で痛みがひどく動かないカラダを無理しながら、レースのことを思い返せば思い返すほど、また、参加しているシーンを想像していました。
きっと、また参加するでしょう。
なぜなんだろう。あんなに苦しく辛いのに。
でも、3つの関門をひとつひとつクリアしていくときの喜び。
関門が近くにつれ、暗黒と静寂の山の中、激しい息のランナーの足音しか聞こえないなか、人の声が擦るときのあの安堵。
なかなか、ピークに到達できず、苦しい上り坂をなんどか休み、それでもまた前を向いて上ろうとする気持ち。
絶えず汗がしたたり落ちるも、時折りふく冷たい風で、熱い汗が冷たい汗にかわる瞬間。
一口のリザーバーの水のおいしさ。
遠くに見える街の明かり。
信じられないほど輝き明るい東京の星空。
そして、朝日・・・。
それらすべてが、とても愛おしく素晴らしい時間であったことを思い出せずにはいられない。
まずは、完走報告。
応援いただいた、皆様に、感謝申し上げます。
また、大会直前に風邪を引き、とても心配、迷惑をかけた家族にも、お詫び申し上げます。
まずは、ひとつ、
ケジメを詰めることができました。
昨日、8時37分にゴールした瞬間に、そう思いました。
本当に苦しかった。
でも、昨晩、熱中症で体温調整がおかしくなったカラダと、二箇所の捻挫で痛みがひどく動かないカラダを無理しながら、レースのことを思い返せば思い返すほど、また、参加しているシーンを想像していました。
きっと、また参加するでしょう。
なぜなんだろう。あんなに苦しく辛いのに。
でも、3つの関門をひとつひとつクリアしていくときの喜び。
関門が近くにつれ、暗黒と静寂の山の中、激しい息のランナーの足音しか聞こえないなか、人の声が擦るときのあの安堵。
なかなか、ピークに到達できず、苦しい上り坂をなんどか休み、それでもまた前を向いて上ろうとする気持ち。
絶えず汗がしたたり落ちるも、時折りふく冷たい風で、熱い汗が冷たい汗にかわる瞬間。
一口のリザーバーの水のおいしさ。
遠くに見える街の明かり。
信じられないほど輝き明るい東京の星空。
そして、朝日・・・。
それらすべてが、とても愛おしく素晴らしい時間であったことを思い出せずにはいられない。
まずは、完走報告。
応援いただいた、皆様に、感謝申し上げます。
また、大会直前に風邪を引き、とても心配、迷惑をかけた家族にも、お詫び申し上げます。
まずは、ひとつ、
ケジメを詰めることができました。
