陣馬山トレイルレース参戦しました! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

陣馬山トレイルレース参戦しました!

ハセツネでの第一関門でのリタイア後のトレイルレース。
正直、いまひとつ気分も盛り上がらず、またリタイアしそうになったらどうしよう?とか、不安もあったのですが、無事完走できました。
というよりも、思いのほか、調子悪くならず走りきれたというレースでした。

今回は、相模原市の奥にある藤野町での大会ということで、電車で行けば中央線。車で行けば職場から1時間、自宅からは2時間という距離。

9時にスタートなので、せめて朝7時半には現地に到着したい。そうすると自宅からだと5時半には出ないと間に合わないが、職場付近からだと6時過ぎで十分間に合う。
そういう計算をして、結局、職場付近のホテルに前泊した。
これがけっこう正解。
前日は8時には、コンビニで仕込みをして晩御飯と翌日の朝ごはんを準備。
そして、ちょっとなれない環境で寝つきが悪くも結果的には朝5時までじっくり眠れたのでよく眠れた感じがした。

そして、朝ごはんは、おにぎり2個と朝バナナ。
ほとんど着替えも済ませ、6時にホテルを出た。
Naviは高速を示すが一般道路で行く。全然気持ちよく走れ渋滞は全く無しで、現地に7時には着く。

駐車場も意外に会場から遠くなく便利。
会場について、トイレもすませ、かなり余裕で時間をもてあます。

今回の装備であるが、23.5km程度なので、ウエストポーチにペットボトルで十分かと思ったものの、リザーバのほうが便利なので1.5リットルのリザーバが入り、あとはポケットくらいしかないミニザックを背負って走ることにした。
水はほぼ1リットル少々。そこにMUSASHIリプレニッシュを薄めて投入。
あとは、ZABASゼリーとVespaをとりあえずポケットに入れる。

9時、スタート。約1600人程度が一斉に走りだす。
いきなり、アスファルトの登り坂。
最初はさすがみな元気で走っているが、だんだん歩く人も・・・。
しかし、自分は、のぼりでふくらはぎを使わないということをキモに命じて、リズムをとりつつずっと走る。歩きよりも遅いこともあるし、けっこう抜かれていた。

しばらくしてトレイルに入った。ちょっと走ったら、渋滞。
シングルトレイルなので抜いていくのは危険も多い。
と、その横のコースを外れて、抜いていくランナー。
声もかけず、マナーの悪いやっちゃな!と思いつつ、ここで無理せずゼリーを食べたり、補給をする。
しばらくすると、木段も続き、けっこうあっという間に、陣馬山頂上!

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ここで、スタッフの人に写真をとってもらった。

ここからはしばらく下り基調。
これが、走れる!先ほどまでずいぶん抜かれたのに、ここで、どんどん抜ける。
声をかけ、どんどん抜くのは気持ちいい!初めての体験だよ!

下りがこんなにうまくなっていたのか?俺!
いやいや、ハセツネでの鍛錬が奏功したのだろう。
この程度の下りは、しっかり走れることがわかった。

途中、ほかのランナーのクセなどもわかる余裕。
奥宮さんに教わったように、軸をもって、腰をまわして走り降りる。
足は常に前を向いて開かない。前傾を保つなど、このコースならばちゃんとできるではないか?

そしてあっという間に下り、アスファルトの林道に出た。
ここから今度はほぼ登り基調の林道。
これが、きつい。
いつまでたっても、同じような林道を走り続ける。
ほとんどが歩いているランナー。
でも、ここでも歩かない。
最後、トレイルに入る手前で、Vespa投入するために歩いただけ。

あとで地図を見たら、なんと、約7kmも登りがあったんだ。
これは、ハセツネ30ののぼりよりもきついよ。

トレイルに入る手前で水の補給あり。
そこで、FaceBookで知り合った、新開さんに挨拶交換。
ここからのトレイルはほぼ下り。
これも、走れる、走れる。
どんどん抜ける。

あっという間にまたアスファルト。
のこりたった2kmも無いのに、ここから急に足が重い。
アスファルトの下りでもこんなに足が重いとは・・・。

そして、時計はまだ2時間台。
お、なんとかサブ3は達成か?

と、ゴール!2時間58分!

たまたま前を走るランナーがいなかったので、ゴールテープも切らせてもらい、そして、ゴール。
いつものように、コースに礼をして終了。

いやー楽しかった。

これがトレイルレースなのね?
ハセツネはやっぱ別格だわ。
こんなに違うとは思わなかった。

いい練習になりました。