ハセツネ完走に向けて(14)
明日の今頃は、多分早い人は既に1CPの浅間峠を通過してますね。自分は多分に醍醐丸の急登あたりで、苦戦していることでしょう。
雲が厚いのでもう暗いですね。最初からライトはセットしておく必要がありますね。
6月1日にエントリーして以来、と、言うよりハセツネ30に参加をして以来、ずっと練習してきました。
最初はハセツネ30の練習会に参加し、とても、こんな苦しい競技は無理だと思いましたが、2回ほど試走し非公式のハセツネ30のときには、けっこういい感じで走れることがわかりました。
そして、ハセツネ本戦への優先エントリー権10ポイントを確保するためには、たまたま震災で中止になったハセツネ30が8ポイントということでいただけることになり、すんなり権利を得、優先エントリーができたことでこの本戦にもチャレンジすることになりました。
ハセツネの試走でよくいっしょに練習した方々にも、自分はウルトラマラソン完走している ということで、体力もあると思われていたようですが、実際は大変なことにチャレンジしてしまったものだと、何度も後悔したものです。
しかし、エントリーしたからには、エントリーできなかった多くのランナーのためにも、なんとしても完走しねくてはならないと思い、隠岐の島ウルトラマラソンがおわった6月の3週目以降にも、休み期間を設けず走り続けることになってしまいました。
ハセツネ試走を、まずはコースを覚えないといけないという気持ちもあり、単独試走を2回ほど行い、また講習会にも3回ほど参加しました。サバクランナーの皆さんたちとも1回走りましたね。
それでも、練習だからきつくはないときが多かった。トレランの気持ちよさを十分満喫できました。
(ただ、最終のスタート練習はキツかったですけど)
順調に仕上がりを見せて、最後は約半分以上を夜間走の練習をしようと思って、仲間に声をかけていざ行こうと思った直前 前日の夜、飲み会がありそこであまりたくさん飲んではいないのに、腰も痛くなりおかしいと思ったら、完全に寝込むほどになってしまいました。
これはショック。
本番まであと3週間。
その後、整形外科、接骨院、カイロプラティックにも通いなんとか回復。
間に合いました。
いろいろありましたが、やはり神様は、「走りなさい!」と言っているのでしょう。
なので、ちゃんと走らないといけませんね。
明日の今頃・・・・・自分は、いったいどんな思いであの山道を歩いているのだろうか?
とうとう、やってきました。
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