ハセツネ完走に向けて(11) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

ハセツネ完走に向けて(11)

ハセツネに向けてがんばってきたが、ここ数日、サハラサバク250kmを完走された人や、アメリカ横断70日間毎日70kmをやった人とか、UTMBの鏑木さんや、三好さんや、日本人ランナーの姿などを見ていて、自分のチャレンジはまだまだだな~と思いました。

まだまだ、凄い人はいっぱいいるんですね。

にも関わらず、ハセツネ初完走に向け、こんなにムキになっている自分って、歳ばかりいっていても全然ヒヨッコだな~と思いました。

でも、どんな挑戦でも、ひとつひとつのステップがあるわけで、自分にとってはこの大きな山を乗り越える勇気と自信を勝ち取りたいと思うのです。

今回のUMTBの鏑木さんのコメントは衝撃的でした。
あのような、アスリートでさえ、「何かを理由にやめたかった。リタイアを何度も考えた。崖から落ちてしまったという理由でもいいのでリタイアする言い訳が欲しかった」という気持ちになるのか・・・と。

それにしても鏑木さんの強さは、のぼりをかかとをつけずに走るふくらはぎの強さ。
そして何よりも、後半の強さ。
本当に感動しました。

また、UMTBに挑戦した日本人、みな素晴らしいものでした。

サハラ砂漠250kmを完走された13名の日本人。

素晴らしいです。

アメリカ横断LAからNYまで70日間を毎日70kmを走りとおした方、日本ではたった2人しかいないらしいです。
みんな、恐ろしく凄いです。

自分は、そこまで無理 というのは、やはり言い訳です。

言い訳しないで、一歩一歩やるしかない。
今から間に合うかわからないけど、UMTB・・・あこがれますね。

一生は一生。

突き進んでみますか、やれるところまで。