ハセツネ完走に向けて(10)
予定では、もう、50kmの夜間走も終え、準備万端整えているはずだった。
でも、翌日、50kmの夜間走を控えた前日の夜、突然の腰の痛み。
それも、会議の後の懇親会で飲んでいるときに違和感を感じたもの。
物理的なきっかけはなかったように思うが、きっと、疲労が腰に溜まりつつあったのだと思う。
それでも最初はそんなにひどくないと思ったので、お風呂に入り、腰を伸ばすストレッチをして寝たのだが、朝、動けない。どうしても山登りをできるようなレベルではない というより途中で歩けなくなったら、山では致命的な問題になるしヘタすると同行者にも多大な迷惑をかけてしまう。
そう思い、無念の不参加の電話をした。
自分で企画した、最後の特訓だったのに。残念無念。
そして、夕方にカイロプラティックを予約できたのだが時間があったので、少し動いたほうが楽かと思い、犬と散歩。それから、車が汚れていたので洗車。
そんなこんなことをやっていたが、結局、それらすべて悪化する原因になっていたようで、夕方にかけ背中全体に張りが出てしまい、かなり動くのが厳しい状態。
日曜日は結局、ほとんど横になっていたが相変わらず張りはなくならず。
で、月曜日に接骨院に行くも改善せず。
焦る。
火曜日には会社の事務社員から「筋肉のこりをほぐす漢方薬」をもらい飲んだが、その後、徐々に効果がでてきた。
火曜日に一件打ち合わせがあったので、それを終えて早退し自宅付近の整形外科に行って診察を待つ間に、コリはほぼ取れた。
結局、整形外科の診察はお決まりのコースで、「レントゲン」「触診」「リハビリ」。
レントゲンをとったが、骨に大きな問題はなかった。頚椎の間が狭くなっているところはあったものの、それは以前から変わらぬ状況。やはり疲労が積み重なった結果の筋肉痛が原因のようだ。
そして、背中全体の張りは、カラダを動かさぬように、防御本能で硬くなったようだ。
要は、土曜日に痛み出してからは、本当は、そのままじっとしてろ!ということだったのだと思う。
この火曜日から、急回復しだした。
水曜日にカイロプラティックに行き、腰をガキゴキされて改善。
木曜日には接骨院でしっかり治療され、走ってもいいといわれた。
で、金曜日、おそろおそる朝ラン開始。
とりあえず、トレランポールをもって走る。
走りだせば、なんとか痛みも出ずに走れる。
かるく8km程度。よかった走れて。
そして、土曜日はイベントの立会いでずっと立っていたが足っている分には大丈夫。
問題は、車の運転など座っていて、起き上がるときがキツい。
で、日曜日に20kmを走る。
腰の右側が最初の頃は多少痛みがあったが、走り終わったら、コリがとれた感じでよくなっていた。
未だ、体勢を変えるのに痛みはあるが基本問題はない。
整形外科からは、一週間に2回以上、リハビリに来てください、といわれるも、9時~18:30の診察時間でそれも土日が休みで、いついけるっていうんか?ということで、全然いけてない。
まあ、電気かけたり牽引するだけなので、どうってことないのだけれど。
さて、
結局ハセツネに向けた最終調整は、もはや、この腰痛からの回復のみであとはぶっつけ本番になってしまった。仕方ない。
今年の隠岐の島に続いて、今回もピーキング失敗。情けない。
土曜日に案内が届いた。
ナンバーカードは、「5111」。
この素晴らしい番号に恥じぬよう、絶対に完走する。
あとは、今週は軽く走りながらも、グッズや行動食の準備をして、風邪を引かぬようにしよう。
なんか、最後は、情けない状況になってしまったが、それでも9月までは本当によく練習した。
あとは結果だ。
でも、翌日、50kmの夜間走を控えた前日の夜、突然の腰の痛み。
それも、会議の後の懇親会で飲んでいるときに違和感を感じたもの。
物理的なきっかけはなかったように思うが、きっと、疲労が腰に溜まりつつあったのだと思う。
それでも最初はそんなにひどくないと思ったので、お風呂に入り、腰を伸ばすストレッチをして寝たのだが、朝、動けない。どうしても山登りをできるようなレベルではない というより途中で歩けなくなったら、山では致命的な問題になるしヘタすると同行者にも多大な迷惑をかけてしまう。
そう思い、無念の不参加の電話をした。
自分で企画した、最後の特訓だったのに。残念無念。
そして、夕方にカイロプラティックを予約できたのだが時間があったので、少し動いたほうが楽かと思い、犬と散歩。それから、車が汚れていたので洗車。
そんなこんなことをやっていたが、結局、それらすべて悪化する原因になっていたようで、夕方にかけ背中全体に張りが出てしまい、かなり動くのが厳しい状態。
日曜日は結局、ほとんど横になっていたが相変わらず張りはなくならず。
で、月曜日に接骨院に行くも改善せず。
焦る。
火曜日には会社の事務社員から「筋肉のこりをほぐす漢方薬」をもらい飲んだが、その後、徐々に効果がでてきた。
火曜日に一件打ち合わせがあったので、それを終えて早退し自宅付近の整形外科に行って診察を待つ間に、コリはほぼ取れた。
結局、整形外科の診察はお決まりのコースで、「レントゲン」「触診」「リハビリ」。
レントゲンをとったが、骨に大きな問題はなかった。頚椎の間が狭くなっているところはあったものの、それは以前から変わらぬ状況。やはり疲労が積み重なった結果の筋肉痛が原因のようだ。
そして、背中全体の張りは、カラダを動かさぬように、防御本能で硬くなったようだ。
要は、土曜日に痛み出してからは、本当は、そのままじっとしてろ!ということだったのだと思う。
この火曜日から、急回復しだした。
水曜日にカイロプラティックに行き、腰をガキゴキされて改善。
木曜日には接骨院でしっかり治療され、走ってもいいといわれた。
で、金曜日、おそろおそる朝ラン開始。
とりあえず、トレランポールをもって走る。
走りだせば、なんとか痛みも出ずに走れる。
かるく8km程度。よかった走れて。
そして、土曜日はイベントの立会いでずっと立っていたが足っている分には大丈夫。
問題は、車の運転など座っていて、起き上がるときがキツい。
で、日曜日に20kmを走る。
腰の右側が最初の頃は多少痛みがあったが、走り終わったら、コリがとれた感じでよくなっていた。
未だ、体勢を変えるのに痛みはあるが基本問題はない。
整形外科からは、一週間に2回以上、リハビリに来てください、といわれるも、9時~18:30の診察時間でそれも土日が休みで、いついけるっていうんか?ということで、全然いけてない。
まあ、電気かけたり牽引するだけなので、どうってことないのだけれど。
さて、
結局ハセツネに向けた最終調整は、もはや、この腰痛からの回復のみであとはぶっつけ本番になってしまった。仕方ない。
今年の隠岐の島に続いて、今回もピーキング失敗。情けない。
土曜日に案内が届いた。
ナンバーカードは、「5111」。
この素晴らしい番号に恥じぬよう、絶対に完走する。
あとは、今週は軽く走りながらも、グッズや行動食の準備をして、風邪を引かぬようにしよう。
なんか、最後は、情けない状況になってしまったが、それでも9月までは本当によく練習した。
あとは結果だ。
