ハセツネ完走に向けて(8)
再度、ハセツネの公式ホームページを見てみた。
また、長谷川恒男氏のこともネットで調べてみた。
このレースがどういう意図があるのか?どういう意味があるのか?もう一度確かめてみた。
71.5kmの山道を水の補給はたった1度しかなく、あとは何のサポートもなく、それも午後1時にスタートしほとんどが夜中の走行となる意味など。
正直、最初はトレランでちょろっと走れて、それからハセツネ30kにもチャレンジしてみて、練習したりしてきただけだった。
でも、これはやはりちょっと違うんだな。
少なくとも、マラソンの延長線ではなく、登山の延長線上にあるレースだったんだな。
それも耐久レース。つまり自己責任でなんとかするレース。
ハセツネの主催者 社団法人東京都山岳連盟 佐藤 旺氏の「あいさつ」によると
ハセツネは「限りなき自己への挑戦」のスローガンが付いています。24時間以内のノンサポートのサバイバルレースです。自然への憧憬の念と安全に帰還するのが原点です。とても厳しいルールですが、自然をフィールドとするゲームでは当たり前のことだと思います。だからトップグループでフィニッシュする選手も、24時間の制限時間でフィニッシュする選手も、諦めないで走り抜いた選手を共に賞賛されるのです。
このメッセージをしっかり読むと、そうか、速くゴールすることだけがこのレースの真髄ではないのか・・・と気づいた。
だから、サポートもないし、全て自分で解決する、自分で乗り越えていくしかない のですね。
あらためて、この大会のすごさと、それにエントリーできたこと。
ここまで練習を重ねてきた意義。
そして、本番で、なんとしても24時間以内で、到達したいという想い。
それらがあふれ出しました。
自分はこのレースに参加することに対して掲げたことは「安全無事完走」
なんかひ弱なテーマだけど、長谷川氏も常に生きて帰る大切さを説いていました。
自分も、このレース、ケガもなく「安全無事完走」することこそが大切なんだとあらためて認識しなおしました。
また、長谷川恒男氏のこともネットで調べてみた。
このレースがどういう意図があるのか?どういう意味があるのか?もう一度確かめてみた。
71.5kmの山道を水の補給はたった1度しかなく、あとは何のサポートもなく、それも午後1時にスタートしほとんどが夜中の走行となる意味など。
正直、最初はトレランでちょろっと走れて、それからハセツネ30kにもチャレンジしてみて、練習したりしてきただけだった。
でも、これはやはりちょっと違うんだな。
少なくとも、マラソンの延長線ではなく、登山の延長線上にあるレースだったんだな。
それも耐久レース。つまり自己責任でなんとかするレース。
ハセツネの主催者 社団法人東京都山岳連盟 佐藤 旺氏の「あいさつ」によると
ハセツネは「限りなき自己への挑戦」のスローガンが付いています。24時間以内のノンサポートのサバイバルレースです。自然への憧憬の念と安全に帰還するのが原点です。とても厳しいルールですが、自然をフィールドとするゲームでは当たり前のことだと思います。だからトップグループでフィニッシュする選手も、24時間の制限時間でフィニッシュする選手も、諦めないで走り抜いた選手を共に賞賛されるのです。
このメッセージをしっかり読むと、そうか、速くゴールすることだけがこのレースの真髄ではないのか・・・と気づいた。
だから、サポートもないし、全て自分で解決する、自分で乗り越えていくしかない のですね。
あらためて、この大会のすごさと、それにエントリーできたこと。
ここまで練習を重ねてきた意義。
そして、本番で、なんとしても24時間以内で、到達したいという想い。
それらがあふれ出しました。
自分はこのレースに参加することに対して掲げたことは「安全無事完走」
なんかひ弱なテーマだけど、長谷川氏も常に生きて帰る大切さを説いていました。
自分も、このレース、ケガもなく「安全無事完走」することこそが大切なんだとあらためて認識しなおしました。