ハセツネ完走に向けて(1) | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

ハセツネ完走に向けて(1)

もう7月も終わりである。
通称「ハセツネ」正式名称は「日本山岳耐久レース(24時間以内) 長谷川恒男CUP」である。
長谷川恒男さんといういのは、世界的クライマーである長谷川恒男氏のことであり、東京都山岳連盟に所属していたこともあり、付けられた名称であり、優勝者にはそのカップが贈呈されるそうだ。

まあ、そういう華々しいことは自分には関係の無い話ではあるが、正式名称どおり24時間という制限時間内で完走する必要がある。
24時間といえども、なんとスタートは13時。24時間だから翌日の13時までにゴールすればいいのだが、コースはほぼ山道。それも1200m山登り級。コースの距離は71.5km。ウルトラマラソン級。でもって、13時スタートだから、ほぼ夜。さらに、基本、サバイバルレースなのですべて自己責任で飲料水、食糧を持って走るしかない。

・おなかが弱い
・夜眠くなって夜が弱い
・汗かきで水分補給欠かせない
・夜なんてライトつけて走ったことはほとんどない
・71.5kmって、隠岐の島ウルトラでも、あの中里のバス停留所あたりのいわば、最後のスペシャルエイドステーションあたりってこと

なんてものにエントリーしちまったのか?

これも、実は昨年、トレイルランナーの奥宮氏が主催する北軽井沢トレラン20kmに参加し、たまたま完走者がいなくて入賞したことをいい気になって、春にハセツネ30kにエントリーしたこと。

そこから、試走会で奥宮氏に指導をうけ、その際いっしょに走った方々と交流ができ、でもって、本番は震災で中止になるも、走りたい人があつまって走り、さらに、山の清掃活動などもやり、そのうえ、ハセツネ本戦のエントリーの優先枠にエントリーできる10ポイントを、震災のおかげで中止になったハセツネ30kエントリー者すべてに8ポイントもいただけた結果、「こりゃ、エントリーしなきゃ!」ということで、したのが運のつき。

まあ、ここまでやっちまったから、なんとか完走はしたい。
いや、完歩でもいい。

そういうことで、そろそろ準備にとりかかる。

しばし、このブログも、ウルトラマラソンから、ハセツネモードに変わるので、よろしく!