サロマで戦っているランナーたちへ | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

サロマで戦っているランナーたちへ

天候は寒いくらいだったのでいいコンディションでスタートしたみたいだが、大部分のランナーがこれから残り20km未満の時間帯だ。
自分のよく知るラン友も、今苦戦している。
前半1時間50分未満でかけぬけていたしばぽちさんが、80km~90kmで2時間もかけて走っているのには驚いた。たぶん、脱水やハンガーノックになったおかもしれない。落ち方が尋常でない。
でも、なんとか90kmは超えている。あと、9kmくらいはあるかもしれないが、歩いてもゴールできる。粘ってほしい。
あと、サロマ6回完走のベテランchamaさんも1時間20分程度で確実にラップをきざんでいる。後半でもおちないところか、速くなっているのが頼もしい。
マイクさんはなかなか好調。タイムがおちない。3時でのこり20km。ラップが90分未満なので確実に完走できるはずだ。

うん、うらやましい。
不思議だが、いま、自分と戦っているランナー達がたくさんいる。
苦しいだろうが、その苦しみはたった今だけのもの。その先には、自分がこだわったゴールが待っているんだ。

100kmもの距離の間、何をかんがえいるの?と、聞かれることがある。
答えは、走ってみればわかります。
実によくいろんなことを考え、自分自身と対話しているはずだ。

あと、2時間くらいで、歓喜の笑顔で帰還する。