Road to the Hasetsune Goal
少し走り出したのが、2004年のころ。
2005年の4月に、初フルマラソン挑戦。そしてあえなく32km地点リタイア。
その悔しさから、夏場の練習を強化し、秋のつくばで正式にフルマラ完走。4時間切り!
最初のころは、徐々に走る距離が増えていたが、30km走を初めてやったときは、ひどい脚の痛みに涙した。
それから、いつの間にか、普通の練習で20~30kmを走り、フルの距離への不安もなくなった。
走る距離をかせぐには、ゆっくり走れば問題なくいける。しかし、スピードがないと意味がない。
そういう気持ちもあり、フルマラソンの記録や達成感をさらに伸ばすために、ラフロードを走ることを考えた。また、夏場のトレーニングとして山道は涼しく気持ちよかったのだ。
しかし、そうしてトレイルランというものに脚を踏み入れながらも、自分としてはなんとかフルの記録を伸ばしたかった。せめて3時間30分はきりたかった。
ようやく3時間30分がコンスタントに切れるようになったが、今度は、フルの記録よりもさらに長い超長距離のウルトラや、トレイルへどんどん突き進んでいる。
もうこの歳でさすが新たに記録を更新するのは難しいという気持ちもあるが(そうは思いたくないのだが)、さらに新たな世界を垣間見ることが増え、そしてその素晴らしさにはまってしまったとしか言いようがない。
来月の19日は、「隠岐の島ウルトラマラソン」開催日。4回目の挑戦。
そして、とうとう、トレイルランの象徴的な大会「ハセツネ本戦」へのエントリーを行い、10月に71kmの山道を24時間以内に走りとおす大会に参加する。
正直、走り始めたころも、数年前までは、まったくもってハセツネの事は知っていても自分が山道を走ることになるとは想像していなかった。
でも、走る。
ロードの大会も素晴らしい。だからこそ、最近は大都市で大会が増え、さらに参加者も増加している。
しかし、ロード以外の山道には、山道のよさがある。
自分にとっての今年の最大のイベント。
必ず、完走しよう。
2005年の4月に、初フルマラソン挑戦。そしてあえなく32km地点リタイア。
その悔しさから、夏場の練習を強化し、秋のつくばで正式にフルマラ完走。4時間切り!
最初のころは、徐々に走る距離が増えていたが、30km走を初めてやったときは、ひどい脚の痛みに涙した。
それから、いつの間にか、普通の練習で20~30kmを走り、フルの距離への不安もなくなった。
走る距離をかせぐには、ゆっくり走れば問題なくいける。しかし、スピードがないと意味がない。
そういう気持ちもあり、フルマラソンの記録や達成感をさらに伸ばすために、ラフロードを走ることを考えた。また、夏場のトレーニングとして山道は涼しく気持ちよかったのだ。
しかし、そうしてトレイルランというものに脚を踏み入れながらも、自分としてはなんとかフルの記録を伸ばしたかった。せめて3時間30分はきりたかった。
ようやく3時間30分がコンスタントに切れるようになったが、今度は、フルの記録よりもさらに長い超長距離のウルトラや、トレイルへどんどん突き進んでいる。
もうこの歳でさすが新たに記録を更新するのは難しいという気持ちもあるが(そうは思いたくないのだが)、さらに新たな世界を垣間見ることが増え、そしてその素晴らしさにはまってしまったとしか言いようがない。
来月の19日は、「隠岐の島ウルトラマラソン」開催日。4回目の挑戦。
そして、とうとう、トレイルランの象徴的な大会「ハセツネ本戦」へのエントリーを行い、10月に71kmの山道を24時間以内に走りとおす大会に参加する。
正直、走り始めたころも、数年前までは、まったくもってハセツネの事は知っていても自分が山道を走ることになるとは想像していなかった。
でも、走る。
ロードの大会も素晴らしい。だからこそ、最近は大都市で大会が増え、さらに参加者も増加している。
しかし、ロード以外の山道には、山道のよさがある。
自分にとっての今年の最大のイベント。
必ず、完走しよう。