マラソンの話題にもどろう | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

マラソンの話題にもどろう

このところ、ブログの記事更新はなかなかできなかった。
書くことは震災や原発のことばかりになってしまっていたし、何よりも走ることも大会は中止されるし、気力も失せるしで。
でも、ふと気づけばもう、隠岐の島ウルトラまで55日。2ヶ月をきってしまった。
ということは実質一ヶ月ちょっとしか鍛錬ができない。
いくら完走経験はあるもウルトラは天候やコンディションで大きく完走率もかわる競技だし、ピークをあわせないと本当につらい。(昨年は風邪病み上がりだったし、初めてのときはお腹不調で10回もトイレ行ったし)

ということで、約1ヶ月のウルトラ鍛錬をしっかりやりたいと思う。
が、
シューズがどうも具合悪い。というか、ほとんどがアウトソールが磨耗し買い替えタイミングが集中したということに尽きるのだが。

ウルトラの練習のために、厚底タイプのシューズで練習することが多かったが、最近は、比較的薄めでも走りやすい感覚ができていた。ナイキのシューズにしてからクッションの感覚が比較的自分にマッチしているのかもしれない。そしてたまに厚底を(たとえば、ナイキのルナグライド+2でも)はくと、どうも足がボタボタもたついて気持ちよくない。
それに、後半に足を引きずりだしてよけいアウトソールの磨耗が激しくなる。
で、早々にルナグライドのアウトソールの黒いゴムはへたっちゃったので、レース用のルナスパイダーをはいていたら調子はいいが、これも結局この前のロング走でアウトソールがはがれ出してしまった。

隠岐の島まで2ヶ月ないので、今新しいシューズにしても本当はギリギリでリスクが高いが仕方ないので、早々に新しいシューズを用意して履きこまないとまずい。

昨年、隠岐の島は天候がよくなく、どしゃぶりに近い雨も瞬間的にあった。そのためにシューズも雨の事態も予想して準備しないといけないし、一方、暑いと足もムレるから通気性のいいものを選びたくなる。
これがなかなか難しい。

あと、ウエア。
肌寒い、まだ朝日の出ない早朝から走り始め、日中の暑さを乗り越え、時に雨がふればカラダの冷えもしのいで約12時間動き続けなければならない。
ウエアやボトルポーチなど、カラダに身に着けるものはとにかく「擦れ」が一番気になる。走っている間は気づかないことも多いが、走り終わった後に、シャワーの水も痛むようなことさえある。
そのためには、十分着慣れたものや、擦れがあるようなものは事前にテープなどで予防しておかないと厳しい。

それから、携帯補給食などの準備。
これも、本番だけでは効果なく、事前に準備し、口にあうものや、同じ味で飽きないようさまざまなものを準備したり、ここぞというところでエネルギーパワーの強いものをいれたりと作戦も必要になる。

これらは、やはり数回のロング走をやって経験をしていかないといけない。

そしてなんといっても暑さ。
この暑さは、走って慣れないといけない。特に、冬から夏にかけてのこの時期はからだの水分調節機能がまだ冬仕様なので、熱さに対処していないのだ。だから徐々に慣れさせないと、熱中症や脱水にもなる。今年は、その絶好の練習としての「かすみがうらマラソン」が中止になったので、まだからだは冬のままの濃い汗が出る状態。早く、サラサラの汗にしなくちゃならない。


さて、今週末から本格的にロング走をやって準備するしかない!

と、盛り上がってきたところだったのだが、「大阪マラソン」は、落選。
なんだって本当に情けないくらい、こういう抽選に弱いなあ。これで東京マラソンから6連続落選。

ヘコむな~。