初のハセツネ30kは・・・ | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

初のハセツネ30kは・・・

トレランはマラソンの練習のため・・・と思いつつも、とうとうレースに参加することにしたハセツネ30k。それも大会エントリーは締め切りも早いと聞いていたので、タイミングを見計らって最優先でエントリーしたにも関わらず・・・大会は中止。

ということで、大会はないけど、走りたい人は走ろうよ!というMr.ハセツネこと奥宮さんの呼びかけで、震災のチャリティーもこめて参加することにした。

前日は立川駅のホテルに宿泊。というのも、大会の際は前泊をしてそこから会場まで電車で行こうと思っていたので立川駅が便利だろうということで予約していたのだ。
しかし、結局、荷物も多いしまkegさんの計らいで会場付近の駐車場も核緒できるとわかったので、車で行くことにしたら、立川はけっこう遠かった。八王子のほうが楽だったみたい。

で、ホテルには駐車場はあるものの小さい箱で、朝7時でないと出庫できないということで付近の駐車場を捜したが、比較的安全そうな地下駐車場を発見しそこにとめた。
前日の夕飯はその駐車場のあるスーパーで購入しその駐車場料金も割引できたのでラッキー。

朝5時には目が覚め、買って置いたパン2つとバナナを食べて出発。でもこれでは足りなかったかも。
6時30分にチェックアウトして車に乗ってkegさんに教えてもらった集会所に行く。
7時20分ころについたが、ほどなくkegさんが着て、集会場の畳の部屋を使える。
また、続々kegさん中心に仲間が集まる。

そして、8時半ころには会場に向け出発。
大会は中止しているからそんな物好きは・・・けっこう、これがいて、300人くらいはいたかな?

会場では以前、奥宮さんの練習会に参加してた人も多かった。

9時ころに奥宮さんがスタート宣言。

でも普段のレースとは違ってわきあいあいの雰囲気。
ほどなく山に入る道に出て上っていくがけっこうはじめからばらつく。
山に入る手前で渋滞になるというので、あまりペースを落とさず踏ん張るも、渋滞になるような人数ではなかったし、そもそもみんなどんどん山道を進むので、渋滞にならないんだね。


まず自分にとっては第一の試練
「刈寄山」までののぼり。走れることはほとんどなく、しがみつきながら上る。
なんとか頂上までいけたがほんと、最初のこの山がキツい。
そして頂上からは急な坂が待ち構えているが、そこを走って降りれるほどのテクニックも勇気もなくなんとか降りる。

そしてあとはしばらく下り。
あっという間に入山峠に出る。復路でここを通るときに自分はどんな状態になっているかと思いながらも、ここで脚をつかったら持たないと思い、ほとんどキロ5分30秒レベルでゆっくりいく。
そして今度はのぼりが約4kmくらい続く。
前の下りでけっこう抜かされたが、逆にここでは自分が抜いていく。
のぼりは比較的大丈夫。隠岐の島で鍛えたせいかもしれないが、長いのぼりでも走り続ける気力はある。
ただ、これは決して最善の策ではなかったようで、再び林道にはいったとたんに脚が動かなくなる。
それからおねづたいに行くが、降りてはのぼりのぼっては降りるというキツイ繰り返しが何度も続く。

途中道に迷いそうなところもあり、以前練習でも間違えたのだが、今回は山岳会の人が案内板を立てていてくれたので助かった。一度も間違わずに走れた。
市道山の分岐を回り、このアップダウンを繰り返す。
相当バテる。

前後のいたランナーがどんどん減っていく。
それに女性ランナーにいともカンタンに抜かれる。
女性は強い。本当に強い。

前後にランナーがいるとなんとか自分も踏ん張れるが一人旅になると、ついつい歩いてしまう。
これが情けない。

トッキリ場の手前で、たまらず必殺 レッドブル!
万一へこたれそうになったら、と思い1本ザックに入れときました。これが効果あり!
ここからは再度、入山峠にもどり、その後今熊山に向かいますが、後半の元気回復に即効役立ちました。

何度か歩きますがでもまだ走れる、そんな感じでようやく今熊神社。
神社まできれば、もう大丈夫。
そこからはほとんど下り。
あっという間に変電所まで降りました。
途中、スタッフもいてくれたので安心して走れました。

そしてゴール手前で公衆トイレに立ちよりゴール。

奥宮さんやkegさん仲間が待っていてくれて楽しく、笑顔でゴールできました。

ありがとうございました。


走る終わると反省点がたくさんありますが、今の自分の実力はこの程度。
4時間24分(トイレ休憩抜きで22分くらいかな?)

次回、参加することがあったら、もう少しは更新できそうな気はしてます。
まあ、それだけ、けっこう気を抜いてしまったのかと。

この前後にどれだけのランナーがいたのか?かなりまばらだったので、きっと、自分が最後のほうだろうと思いましたが、でも、今回は、スタッフがちゃんと準備いただいていたので、本当に助かりました。

山岳会の皆さん。Kegさん、みなさんありがとうございました!

本戦・・・考えて見ます。