鎌倉天園プチトレイル | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

鎌倉天園プチトレイル

今日も元気に生きています。
昨日は鎌倉天園コースをノンストップで往復しました。
なんか無償に走りたかったんです。特に、常に足の置き場とか地面などの変化に対応するために頭を使う、集中力の必要なトレイルがしたかったんです。
(せっかく試走を2回も行い、準備してきた「ハセツネ30k」は、やはり中止になりました。残念なのは残念なのですが、でも、この状況下ではもし大会開催されてもどうもスッキリしないのでこれでよかったのだ と思っています。)
もし電車が通常どおりに動くのであれば、ハセツネコースに行きたかったのですが、近場の鎌倉天園コースで我慢することにしました。
港南台から建長寺の上までの往復はほぼ18km。
昨日もけっこう風も冷たかったので着替えなどももっていけばよかったのですが、電車で30分ほどだし、大丈夫だろうと思いそのまま走れる格好で出かけました。
港南台について、早速軽くストレッチをしてスタート。
アスファルトの道は脚が重い。
トレイルにはいると走れるかんじ。まあ、トレイルと言ってもこのコースの場合はあまりアップダウンがないのでほぼクロスカントリー。
ぬかるみも心配ないほど、結果往復17km(最後1kmは歩いて駅までいったので)をほぼ1時間50分というちょっと遅めのJogペースで走りました。
時折日差しがさして、また、大きなリスもいたり、鳥の鳴き声も・・・なんかとっても平和です。こういうところを走らせてもらっていることに感謝。
途中、けっこうハイカーとはすれ違いました。
また、ランナーも3,4人と。
それに、このコースも道を迷わないように整備されていたり、道もでこぼこを整地したりよくできていました。
帰りの電車は、暖房がきいておらず寒くてけっこうまいりました。
当分、こういう今までと違う環境でがまんしないといけないんですね。

思えば、あまりにも便利になっていたのかもしれません。
電気も無限にあるように錯覚していたのかもしれません。
もはや、原始力発電が無いと環境問題もエネルギー問題も解決できないところにまで世界的に追い込まれてしまっているように思います。

自分は良いとして、後々の世代がどうやってこの難局を乗り越えていくのか・・・本当に気になります。

われわれが、確かに経済成長をメインに考えいろんな問題を先送りや目や耳をふさいでしまっていたのかもしれません。
後悔先に立たず。

これから、何十年か、日本の歴史をあともどりして再スタートしないとだめかもしれませんね。

不便に慣れなくちゃ。