車道を走ること
今朝、朝ランをした際に、車道をタッタッタと走っていくランナーがいた。
以前、同じように走っていたところを見たことがあったように思うが、今朝のまだ薄暗い時間に同じように走っていた。
けっこうなスピードでキロ5分は切れているくらいと思う。
ランニング用のキャップに、パックも背負っていたように思う。ウエアは軽装でかなりの熟練者とお見受けした。
しかし、なぜ車道を走るのだろうか?
自分は歩道を走っていたが、確かに歩道は走りにくい場合もあるがだからといって車道を走ることはどうなんだろう。
走りやすい歩道が無いのなら致し方ないとも思う。
しかし、道路は国道15号線。歩道も4mくらいの幅はあり自転車でも歩行者でもすれ違っても十分問題ない程度の歩道幅は確保してあると思う。
しかし、そのランナーは、ガードレールを越え、車道の端を走っていた。それもけっこうなスピードで。
自分は車を運転もするから、ときどき歩行者や自転車に対してもかなり気を使うことがある。
特に、左側を対向から自転車などくると、通り抜けるときにヒヤヒヤすることが多い。
最近の自転車は、イヤホンをして音楽を聴きながら乗っていたり、携帯を見ているときもあるのだ。
車道を走るランナーに対しては、きっと大型トラックの運転手などもかなり気を使うのではと思う。
朝から、すごいスピードで、しっかり走るランナー。とても偉いと思いますが、でも歩道があれば歩道を走るべきではないでしょうか?