奈良の鹿は・・・?
このたび奈良に行ってマラソンを走ってきたが、空いた時間で奈良の都を散策。
すると、ご存知のように鹿さんがいる。
鹿さんは、どのくらいいるのか?
鹿さんは、夜、どこで寝るのか?家というか小屋などはあるのだろうか?
ご飯はどうしているのだろうか?
当然、分娩も必要だろうが、そういう面もどうなっているのか?
角が伸びたらどうするのか?誰が切るのか?
けんかはしないのか?車に引かれたりしないのか?
・・・
考え出したら疑問がたくさん浮かんでしまった。
奈良公園の近くにいくと、ちらほらと鹿さんに出会う。
最初のうちは珍しいものだから、写真をとったりするが、どんどん公園内に入っていくと、次から次と鹿さんが現われる(というより、ずっとそこにいたのだろうが)。
鹿せんべい なんてものはいたるところで売られているがそれを購入したとたんに、目ざとい鹿さんが早足で寄ってくる。さらにそれに引きつられ数等よってくる。
しかし、そんな鹿せんべい あたりでお腹は満たせるのだろうか?
ちょっと、気になったのでいろいろ調べてみたら、あの奈良の鹿さんは、野生の鹿と同じだそうだ。
約1200頭いるらしい。
戦中は食べられたこともあったみたいで、50頭くらいになった時期もあったようだ。しかし、みんなの力で1200等まで増えたみたい。
夜は、どうしているかというと、身の回りの危険を感じにくい場所に数等が集まり寝ているらしい。けっこう敏感なので、すぐ起きるらしいが。
夜も昼間と同じように草などをむしゃむしゃ食べているようだ。
車が通る道路を平気で渡ることも多く、「鹿に注意」という看板は出ているが、引かれたりすることもあるみたい。まあ、人間と共生しているというのか、なんというか。
それにしてもあの鹿さんの多さには驚く。
でも、鹿さんの顔って真正面から見るとかわいいというか面白いんだな~
鹿さんって、奈良にとっては身近な存在なのですね~。
朝、起きたら、「おはよう!」とか玄関先にいたりするのかな~。
でも鹿さんの、ふんには気をつけなくちゃ。