久々の帰宅RUN | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

久々の帰宅RUN

6日土曜日は、朝からお天気も穏やか。夜も雨の心配は無いということで、朝「帰宅RUNグッズ」をザックに詰め込み会社へ。

そして定時で会社をあがり、出発する。久々の32kmの帰宅RUN。


しかしスタートは午後6時過ぎだから、当然まわりは暗い。

そこで、ハンディでLEDライトを持って走ることにした。


多少手が不自由かとは思ったものの、必要な場所にライトを当てられるのでけっこう便利。

途中、街灯のほとんどない歩道付近では足元を照らすのに役立つし、このライトは点滅もしてくれるので、車や歩行者からも発見されやすく、安心。特に、最近は、音楽を聴きながら走っている人も、歩いている人も、自転車をこいでいる人も多いので、目でわかるようにしないと危険。


途中、公園脇では、おなじようにヘッドライトを付けて走ってきたランナーともすれ違った。

交通量の多い道路では、車も自転車も歩行者にも気をつけてもらえるので、やはり存在感を示したほうが走っているほうとしても安心。


国道16号線を横浜方面に向かっていくのだが、途中、車専用道路になって歩道は会談を下りていったり、真っ暗なところもある。が、このライトがあれば安心。


それに、いくら舗装されていても、ちょっとした凹凸で躓いて転ぶことはよくある。

走り始めたころにも、ボストンで転んだり、横浜でころんだり、最近は、縁石にひっかかり転んだり、まあ意外に転ぶものだ。

今回もライトはつけていても2度ほど躓いてバランスを崩した。

それに、途中、歩道にも縁石が横たわっているところもあり、知らないでひっかけたら大怪我にもなる。


走り始め最初のころは、脚の力もしっかりしているから問題は無いのだが、後半になり脚力に不安がでてくると、リカバリーが効きにくくなり結果転びやすくなる。



今回も最初は、調子よく走れた。しかし、どうも17km程度過ぎると俄然、空腹感がひどくなり、急に脚がふらつきだす。軽い低血糖症状だ。

大会のときは、前日までにしっかりピーキングしておくので今までこの症状がでたのは1度くらいだったが、最近の練習では、時々発生する。

急に、意識がぼや~っとしだし、お腹がすいて、走る気力そのものがよわまる。

足がふらつき、体重をしっかり支える力も弱くなる。

今回も、17kmすぎでこの症状になり、コンビニによった。


こういうときは、お腹が少し膨れ上がるような感覚に、元気の出る補給が欠かせない。

「最中」と「レッドブル」

これで立ち直る。

走りだして、1km程度だが、その間にすっきり元気になってくるから不思議。

甘いものは空腹感を解消させ、レッドブルのカフェインやアルギニンが効果を発揮するのだろう。


たったかたったか、けっこう調子よく走る。

急激なのぼりはあまりないがそれでもアップダウンはあり、狭い歩道を走っていく。

それにしてもどうして日本の歩道ってこんなに狭いのだろう。


20kmを過ぎ、大きな坂を上っておりてあと5kmくらいになってほっとする。

あと、少し というところで信号待ち。


膝に手をついて休むが今度は急にお腹が痛くなる。気分が悪くなる。

おかしい・・・しかし、このまま走り続けるとまずい!と思い、ガソリンスタンドに向かう。

「すみません、トイレを貸してください」


ここで、スッキリ。

あと3km程度で家に着く。


到着。


普段32km程度を走るのはそう苦痛ではないのだが、空腹感もあり、ザックを背負って走るのはけっこう疲れる。


結局3時間16分程度。まあ、いい感じで走れたかな?


ということで久々の帰宅RUNは終了。


ぐっすりベッドで寝ることができたが、もはやシーズンインのこの時期、翌朝おきてさらに20kmを走る ランキチがここにいた。


今月7日までで、すでに85km!この調子で今月はしっかり走りこもう と!