自分が走る様子を書いてみよう!~その①「走りだすまで」 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

自分が走る様子を書いてみよう!~その①「走りだすまで」

この時期、蒸し暑いので、走り出すまでにけっこう汗をかく。
ランニング用のショートパンツを穿き、ランニングシャツをかぶる。
5本指のソックスを穿き、左脚の膝をキープするようにテーピングを施す。
そうして着替えをしているうちに汗も滴ってくる、凄い暑さが毎日続いている。

ランニング用の帽子をかぶるか、どうか悩む。
この前は帽子を後ろ前にかぶって首がやけない様に走っていたら、額に日焼けラインができてしまい恥ずかしいやけかたになてしまった。
「今日は、どうしようか・・・」

この時期はランニング用の防止はいろんな意味を持つ。
直射日光をアタマにあてないために、アタマの保護のためにかぶるのが主目的だが、汗かきの自分は、汗が顔にだらだら流れていくのを帽子でストップしたい。
だから、帽子のツバを前にして走り、下を向くと汗がツバから、水道の蛇口を開けたように滴り落ちてくる。

サングラスも欠かせない。朝夕であっても飛んでいる虫が目に入らぬようにするためには目を守らないといけない。

そして、なんといっても水分補給のため、ボトルホルダーのついたポーチを腰に巻き、ポーチにはウエットティシュにオサイフケータイ、また小銭、鍵。
エネルギーを補給したいときなどは、ここにエネルギージェルなども入れておく。
なお、この時期は汗がウエストポーチにも染み込み、中もびっしょりになる。
だから、濡れて困るものは、プラスティックの小さい袋に入れておく。お札であっても大丈夫。

最期に、ボトル。
クエン酸などを補給する酸味の強いものを水に溶かし、そこにたっぷりの氷。
それをウエストポーチのホルダーに差込む。

シューズを履き、ストレッチをする。
GARMINの時計を左腕に巻く。
汗が酷く出そうなときは、リストバンドをした上にGARMINを巻き、汗がGARMINにあまりかからぬよう配慮する。

そして、GARMINのGPS位置確認ボタンをセットしてスタートを待つ。

ここまでで、ほぼ30分ほどはかかるが、これですでに汗はけっこう噴出してくる。