マラソンも、閑話休題
6月のウルトラ後、脚(特に膝)の調子が悪かったのだが、このところの症状をかんがえると、所謂「ランナー膝」、「腸頚じん帯」の痛みが発症していると思われます。
Webで情報を収集すると、痛みの発生状況や場所、タイミング。また、その直前の脚の状態などが、総合的に「腸頚じん帯炎だってば!」と、言っているように思います。
まず、坂道を無理して走ったこと。
特に大きなストライドで走ると、腸頚に影響が出るとか・・・。確かに、ウルトラで上りは歩きを入れながらも、下りはかなり無理して走ったわけで、それでまずは太腿が相当痛みました。
また、走る距離も、この夏まではずっと30kmを基本に走ってましたから一度に走る距離もけっこう長かったようです。
それに、十分アップせずに走りだし、ストレッチもいいかげん・・・。
さらに、O脚はなりやすい・・・ などなど、まったくもって、腸頚に決まってるじゃん!ということなのです。
したがって、これを直すには、まずは
練習を減らす・・・つまり、一度に走る距離は腸頚が痛まない程度でやめる⇒15~20kmが限界
シューズはクッションの良いもの、またはやわらかいラフを走る・・・アスファルトやコンクリートの一般道は避け、トレイルなど土や芝生の上を走れということ
アイシング、十分な準備運動、終わってからのストレッチなど、痛みが出ないように走るしかない ということのようです。
問題は、「けっこう長くかかります」という表現。
今からですと、3ヶ月はかかるかもしれません。
ということは、11月のレースは、ようやく思い切り走れる程度に仕上がっているかどうかというところでしょうか?
けっこう膝は強いな、故障しないな、と思っていたのですがそれは勝手な思い込みであり、また、まったくもって幻想でした。(まあ、歳をとったことも大きいのですが)
ということで、やはり、来年の1~2月のフルに向け、また、6月のウルトラに向け、今は少し無理せず走ること という結論のようですね。
マラソンもちょっと、閑話休題。
今年は暑い毎日ですから、のんびりやるしかないですかね・・・。
Webで情報を収集すると、痛みの発生状況や場所、タイミング。また、その直前の脚の状態などが、総合的に「腸頚じん帯炎だってば!」と、言っているように思います。
まず、坂道を無理して走ったこと。
特に大きなストライドで走ると、腸頚に影響が出るとか・・・。確かに、ウルトラで上りは歩きを入れながらも、下りはかなり無理して走ったわけで、それでまずは太腿が相当痛みました。
また、走る距離も、この夏まではずっと30kmを基本に走ってましたから一度に走る距離もけっこう長かったようです。
それに、十分アップせずに走りだし、ストレッチもいいかげん・・・。
さらに、O脚はなりやすい・・・ などなど、まったくもって、腸頚に決まってるじゃん!ということなのです。
したがって、これを直すには、まずは
練習を減らす・・・つまり、一度に走る距離は腸頚が痛まない程度でやめる⇒15~20kmが限界
シューズはクッションの良いもの、またはやわらかいラフを走る・・・アスファルトやコンクリートの一般道は避け、トレイルなど土や芝生の上を走れということ
アイシング、十分な準備運動、終わってからのストレッチなど、痛みが出ないように走るしかない ということのようです。
問題は、「けっこう長くかかります」という表現。
今からですと、3ヶ月はかかるかもしれません。
ということは、11月のレースは、ようやく思い切り走れる程度に仕上がっているかどうかというところでしょうか?
けっこう膝は強いな、故障しないな、と思っていたのですがそれは勝手な思い込みであり、また、まったくもって幻想でした。(まあ、歳をとったことも大きいのですが)
ということで、やはり、来年の1~2月のフルに向け、また、6月のウルトラに向け、今は少し無理せず走ること という結論のようですね。
マラソンもちょっと、閑話休題。
今年は暑い毎日ですから、のんびりやるしかないですかね・・・。