隠岐の島ウルトラマラソン2010 前日
今年で3回目の挑戦となる、「隠岐の島ウルトラマラソン」
3回目となると、準備は抜かりなく計画的に明日に向けて練習も積み重ねてきたのだが、直前2週間前から体調を崩し、練習はできず、腰を痛め、さらに、お天気は大雨か?という、最悪のコンディションで望まねばならない状況であったのだが・・・さすが、「晴れ男」
明日の隠岐のお天気は「今日も雲が主役の空。ザッと降る強い雨や雷が心配です。曇りマークの時間でも大きめの傘を持ってお出かけください。」と、なんと、降水確率30%・・・ワーストどころかベストコンディションかも?
そして、腰は2回のカイロプラティックで即矯正できた。風邪はなんとか咳もとまり、鼻もしっかりとおっているしほぼ99%回復。この約10日間、しっかり栄養を摂取できたかというと、それが一番大きな不安ではあるが、仕方ない。
その分、十分からだを休めたということで、蓄積はできている前提で臨もうと思う。
今回は、雨天の可能性を考え、c3fitのロングタイツに、トップスはファイントレックのアンダーをきてTシャツを着ることにしたが、明日の天候の状況では再考必要。
また、そうはいっても雨天を想定してシューズ内がぬれることも考え、5本指のRXL SOCKSを25kmおきにはきかえるように4足準備している。
スタミナ補給には、仕方ないので補助食のカーボショッツ以外に、ユンケル5本も準備した。
今回も妻が同行してくれるので、途中の中継所でサポートしてもらうよう、それも考慮した。
ポンチョを持ったがもしかすると必要ないかもしれない。様子見。
もし、そこそこ悪いお天気でなければ、ショートパンツで走ることも考える。
あとは、問題は、17kmあたりでいつもおきる「低血糖傾向対策」。大福かなにかを持って走るしかないか。
などなど、まずはいろいろ想定して準備は万端ではある。
あとは・・・
根性・・・使い慣れた言葉であるが、どれだけ根性で走りきろうと思うかだね。
隠岐の島から受付案内が届いて約2週間。本当にこのことばかりでアタマが一杯になり、体調も悪化し本当に心配したが、なんとか間に合った。
あとは、明日スタートラインに立つ。
「100km先のゴールを目標に、スタートラインに立つ勇気と自信。それだけで、ウルトラランナーは素晴らしい」
行ってきます。そして、完走してきます。