ひそかにリコール
なんだか米国の公聴会っていうのは、議員のアピールの場だけにどぎつくてかなわんね。
そういえば、「24」のジャック・バウアーも公聴会に呼ばれているところを、急にFBIに呼ばれたんだっけ(あ、「シーズン7」での話です)
ま、それだけ、米国の議員は自ら調査権を持って真剣にこういう事態にも対処している点では非常に活動的にも見えるが・・・。
ま、話はそういう話題のTOYOTAのリコールの件ではない。
これは、最初に発売された「NIKE SPORTSBAND」
まだ、「GARMIN for Athlete 405」も発売されていない時期なので、自分の走った距離を測る方法で、このギアは画期的だった。すでに Nike+は発売されていて、iPodを持っていれば計測をすることはそう難しくはなかったが、これが、かなり正確さに欠けた。調整も面倒で、そしてiPodを常に持ち歩かないといけないので、汗に濡れぬようポシェットにいれたり、いろいろ工夫して使ってみたが、腕時計型の「NIKE SPORTSBAND」が発売されたときは、画期的であり、すぐに購入した。
しかし・・・これも、何度か使用しているうちに、汗が入り込みそして液晶画面も見えなくなったり・・・。
いちおう、「日常生活防水」ということではあるが、けっこう気を遣って(というか、この手のギアでそういうことに気を遣わせること自体おかしいと自分は思うが)、汗がはいったり、水をかけないようにしていたが、それでもだめ。
汗は腕を振れば売れの末端に流れていく。当然、汗が侵入し液晶は反応しなくなった。
結局数ヶ月でこれはもうだめかな?ということで、いったん(当時は関西にいたので)心斎橋のNIKEショップに行って新しいものと交換してもらった。(当然無償で)
しかし、その後また同じことになり、またNIKEショップに持っていったら、「交換もできますが、今新しいものも作っていないので、返金しましょうか?」ということで返金してもらった。
どうも、初期のものは、ある規格が適正でなかった(ぶっちゃけ、「不良品」)というわけだ。
これがひそかにリコールって話。
まあ、ひそかではなかったですがね。ネット上でも、そういう噂も流れていたし。
今は、たぶんその点しっかり改良されて防滴加工がしっかりされていると思いますが、すでに「GARMIN」を購入し、より正確な「GPS」で記録できるようになったので、もう使っていません。
(しかし、最初に購入した「GARMIN」も、実は一度交換しています。)
電子部品がより緻密に小さくなていき、そして使用する場面がさまざまな場面になってきているので、こういった先進的なギアも不具合も出てくることもあるのだろう。
ただ、自動車の場合は「命」の問題に直結しますので、「100%安全」ということは欠かせないのですが。