勝負シューズ
勝負シューズ購入しました。ターサと比較しましたが、自分の足にあうのはこちらだったので、アスリートクラブの方もこちらを奨めてくれました。まずは、これでどこまで頑張れるかやってみたいと思います。
まあ、次週の泉州国際にこのシューズを使うかどうかわかりませんが、これからのレースではこれおw遣う予定です。
2月の泉州国際、3月の三浦ハーフ、4月のかすみがうら(ただし救護ボランティアで)、5月の仙台国際ハーフ。ここまでは、これで記録更新ができるところまで粘ってみようかと思います。
今までは、アウトソールのかかとのところは5mmくらいの厚いものでないとすぐに磨り減ってしまうのでもったいなくて、アシックスのNYシリーズなど黒いゴムの多いものばかり選んでいましたが、もう、仕方ないです。
というよりも、この前の館山ではアシックスのゲルフェザーで走りましたが、やはりクッションの良さも良いのですが、たしかに足の踏み込みやケリだしを考えると疑問もわいてきます。
ゲルフェザーは(自分にとっては)非常にいいシューズなので、ウルトラでも使えるか、底の修理をしながらもトレーニングでも使えるシューズとして、一生付き合いたいと思えるシューズです。
今度のスカイセンサーは、どういう関係になれるかわかりませんが、いつもゴールまで確実に自分を導いてくれるよう仲良くしていきたいと思います。
今日、泉州前の最後のペース走として22kmを4分50秒レベルで走りましたが、そのシューズはアシックスNYシリーズ。その細身タイプです。自分の足は比較的細身なのです。そして感じたのは、今までもう4~5足はこのシリーズを遣っていましたが、ここにきてようやく、「ああ、もう卒業かもな」という感覚がわかりました。
確かに、重たい。一歩、一歩文混んだ瞬間に、足がググっと地面に入り込むような、クッションにもぐりこむような感覚もありました。それだけクッションがよく、特に自分のような体重の思いランナーには適切であったと思いますし、よく膝を故障もせず支えてくれた優秀なシューズであったと思いましたが、でも、もしかすると、その時期をようやく過ぎようとしているのかもしれません。
長い間、本当にこのシューズには助けられました。これも世界的に高い評価を受けるシューズだけあって、すばらしいと感じました。これからももし、初めて走るという人にはまず薦めたいシューズです。
そして、今まで、トレーニング→NY、レース→ゲルフェザー であったものを、これからは、トレーニング→ゲルフェザー、レース→スカイセンサー になります。
これからも、しっかり仲良くやっていこう!
