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Twitterがうまく使われる!

「@konotarogomame  ランナーの皆様 湘南国際マラソンの募集は先着順と抽選のどちらがよいですか?理由もお願いします。 」


Twitterでこんなツイートが流れました。

自分(@smile_running )も、フォローしている河野太郎さんのツイートである。

昨晩、深夜に発信されたので、早速意見は出しておいた。


河野さん、湘南国際の実行委員でもあるわけだからこういった話が早く情報発信されるわけである。なかなかうまく使ってくれているなあ と感心した。


また、河野さんの情報によると、今度で第五回目となる湘南国際だが、APEC開催とガチになってしまい日程変更もあるようだ。


「湘南国際マラソン」は、まさに難しいというか、安定しない大会運営になっている。

自分は第一回から参加しているのだが、最初は、江の島発着の最高のロケーション。しかし、地元の商店街などに大きな影響を与えてしまったようで、江の島を会場にすることは、この時一回限りで終わってしまった。

江ノ電も近いから交通の便もよかったし、意外に江の島の奥が広く当時はトイレの不便もなかったり、また、寒いことを想定して、会場内でウィンブレを購入して名前、No.を書いておくと、走っている途中でそれを収集箱に入れればあとで回収できるというすばらしいシステムもあった。さらに、参加記念品は、Tシャツなどというものだけではなく、スポーツバッグ。今でも使っています。そして、NBがスポンサードであったが、フィルムのブランケットも配布されそりゃもう全然良い運営だと思った。

そのときはお天気も最高で、富士山を見ながら走れるのは最高のコースだと感じられた。

ゴール間近では高橋尚子さんにハイタッチをしてもらったり・・・しかし、それ以降はもう江の島は無くなった。


第一回は3月開催であったが、第二回以降は、大磯発着となる。その夏台風の影響で道路が使えない場所もあったせいで、第二回は30km。

そして第三回、第四回と大磯発着のフルマラ。


いまだ、この大磯でのスタートは本数が少ないJRで来るしかなく、3万人規模を朝迎え入れる体制がどうしてもうまくいっていないように感じる。


それでも、第三回までは前日受付のみであった受付は大変不評であったので第四回からナンバーカード送付となり少しは楽になったとは思う。従い、すでに何度か参加している人は、要領を心得ているで、どのタイミングで電車で到着し、どういうルートで会場内にはいり、着替えやスタート準備のタイミング、トイレの場所なども十分理解してスムーズに対処できるようになった人も多いと思う。


それが、今度は、時期がずれる可能性があることと、どうも、大会応募が多いことから、「抽選」も検討し始めているらしい。しかし、「抽選」は公平に思われるかもしれないが、NYCMのように過去の応募状況もデータを残し、さらに、ある基準であればエントリー可能な基準を設けたり、何よりも10ドルという申し込み時点での入金を義務付けたりして、「とりあえず手を挙げておこう」という、「なんちゃってエントリー」を抑止して「真剣に走る準備そしてきているランナーへの尊重」をしている大会のようになっていればよいと思うのだが、東京マラソンのように応募受付を膨大にしてしまっては結局は公平感もあまり感じない。


しかし、昨今の急激なブームを捉えて、「かすみがうら」などは、エントリーを2回に分けている大会もある。


湘南国際でも、ぜひ、検討してもらいたいと思う。


話はそれたが、そういうことで、Twitterを活用して意見を聞く、ということもすばらしいと思う。さすが、河野太郎さん。期待しています!