Twitterやってますか?
本日発売の「週刊ダイアモンド」でも、「2010年ツイッターの旅」という特集を組んで、とうとうツイッターも急速に拡大する勢いである。
そういう自分もすでにやっていたのだが・・・。
まだ、十分使いこなしているとはいえないものの、確かにこれは非常に興味深いしくみである。
今はまだ、著名人や政治家の自己PRや情報収集として使われているようだが、これからどのような使い方をされ、またどういうメディアになっていくか想像もつかない。
IT、インターネットというものが普及して特にメディア関連の変化は激しい。
特にデジタルデータのやり取りで棲んでしまうビジネスは大きく変化した。
例えば、「音楽」。レコードからCDに変遷し、そして大きなSDショップも一気に増加した時期もあったのだが、今は、音楽を購入するために、CDショップへ足を運ぶことも非常に少なくなってしまった。
一時期、自分は、毎週CDショップに出かけ、また中古CDショップでJAZZの掘り出しものを見つけるのが趣味となっていたが、今はまったくその気になれない。
レコードも大きくて邪魔だと思っていたが、いまやCDも邪魔。できれば、すべての音源がサーバに入っていればいい、みたいにも感じてしまう。それによって、少なくとも、棚3つくらいは空きそうだし。
そして、最近の興味は、「Kindle」。
もし、日本版Kindleが発売され、そしてすべての出版物や新聞雑誌が見れるようになったら、かなり省スペース、エコであると感じている。
今も書棚になんとか押し込んでいる本は、すべて不要になったら、それだけでも大きくスペースが空き、そしてそれらはほぼすべてが紙でできているわけだから、紙を使わないエコ環境にもってこいというわけだ。
いや、やはり紙でペラペラと・・・という要望も依然根強くある程度のこるとしても、ここ10年くらいで変化してきた結果を考えれば、いつか、そういう時期が(それも、ここ数年で)やってこないとは思えないのだ。
もし、Kinndleが購入したら、旅行に行くときもこれだけでいいから重い本をもたずに、スーツケースも軽くなる。リゾート地でKindleでのんびり読書・・・というのは、もはやアメリカではよく見かける光景かもしれない。
話はそれたが、きっと、Twitterについてもまだまださまざまな可能性があり、非常に面白いメディアになるかもしれない。
本音が聞けるし、多数意見も、少数意見も得られるわけだ。
ということで、またまた、そんなものにハマってしまったわけでした。