三浦半島マラニック with ラン仲間
この前の日曜日は久々に、三浦半島を走ってきました。
走行距離36.6km。時間は信号待ちや休憩も含め4時間9分ですから、実際には15分以上ロスタイムがあったと思いますので、けっこういいペースで走れたと思います。
走り終わってからも、まだあとハーフくいらいはいけるかな という感じでしたので、かなり長距離に向けてのスタミナはついているかもしれません。ただし、キロ6分ちょっとのペースで・・・という条件付ですが。
このペースを維持できれば、たぶん、ウルトラの100kmも12時間はまだいけそうな気もします。
それから、翌日も体調が比較的よく、もしかすると各種「サプリメント」が効果あったのかもしれません。
特に、RUNNETでもオススメしていた「アスタビータスポルト 」を先週から飲み始めたのですが、その効果がでたのか、長距離を走ったあとの筋肉痛やからだの重たさが比較的軽く感じています。
まさか、こんなに効くとは自分も思っていませんが実際には体調良好なので、もし聞いてくれるのならば、これは今後のレースに効果バツグンかと思っています。また引き続き使ってみたいと思います。
さて、三浦半島マラニックですが、このコースは三浦半島の海の近くを走るコースです。
三崎方面や葉山方面から横須賀方面に行く方向もありますが、今回は逆のコース、横須賀からスタートしました。というのも、ゴールを三崎港にして、そこで、「生ビール+まぐろ料理」を食べるというのが走ったあとのご褒美に!と思っていましたので。
9時30分に横須賀中央に、ラン仲間のけいさんと待ち合わせし、走りだしました。
ほんと、普段の雑多なおしゃべりをしながら走るのは距離の長さを感じることなく楽しいものです。
最初は三笠公園。
ここは、11月に「よこすかシーサイドハーフ」の会場となったところです。
写真をとり、ここから本格的に出発です!
風が冷たく強くて最初のころは、「こりゃまいったな。けいさんも疲れてしまうかな?」と心配しましたが、走水の坂を上るころには徐々に穏やかになり、観音崎を抜けるころには風もほとんど吹かないときもありました。
「江の島が見えてきた!」というのではなく、走水からは、「横浜のみなとみらい」が見えました。
久里浜を抜けると、もう最高のお天気と最高の綺麗な海が一面に!
冬のほうが海は綺麗なんでしょうね。とても澄み切って日本の海とは思えないエメラルドブルーの水面も見えました。ここが最高に気持ちのいい場所でした!
三浦海岸方面では、ウィンドサーフィンの大会をやっていたみたいで、たくさんのサーファーがいました。
風がけっこう吹いていましたから、速い速い!あんなに速く水面をいくウィンドサーフィンに驚きました!
「三浦大根」の天日干し!
最後の長い坂道をのぼりきると、風力発電が!びゅんびゅん回っていました。
最後に、のんだビールは最高においしく、またねぎとろ丼もおいしかった。
やっぱり、走ってよかった。
これからは寒くなるので厳しいかもしれませんが、春からまた「隠岐の島」に向けて鍛錬のコースとしたいと思います。
けいさん、お疲れ様でした。
やっぱり、いっしょに走ることで、自分も自分に甘えずしっかり走れました。
本当に、たのしい、三浦半島マラニックでした!



