昨日の記事について | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

昨日の記事について

残念である。

昨日の、記事について、「あなたのひがみだ」というコメントが付された。


そうか、そう見るか?

わざわざコメントしてくれたのだから、丁寧に返信するのがマナーと心得てはいたが、しかしだ、

自分の所在をわかるようにリンクを貼らずにコメントしてきたものなので、申し訳ないが、削除させていただいた。

民主主義の世の中であるので、主張は正々堂々としてくださってかまわないのですが、リンクのない方に対しては、ご容赦ください。


さて、誤解を招いたのは申し訳ない。

別に「東京マラソン」を否定したわけでも、非難したわけでも、今回、そういうことになればいいとは一切述べておらず、そうならないようにしなければならない という問題提起を逆説で行ったが、まあ、確かに、それを不快に思う方もいたということは否めないだろう。従い、不快な思いをされたということであれば、それは申し訳ないと思う。


ただ、自分は、以前より「東京マラソン」開催を望んでいた人間である(誰よりも・・という意味も含んで)。


心配していたのは、せっかく 大規模な交通規制を押して開催される 世界でも最大級の「東京マラソン」のスタートは、「東京オリンピックの開催を意識して」行われた政治的な意図もあったので、そういう意味ではもし石原都政が変わることで、どうなるかわからないというリスクも孕んでいると思うのである。


そうした場合に、場所を借りて開催する地元の人たちこそが「東京マラソンは素晴らしい!ぜひ、続けよう!」という気持ちになって応援してくださるようにしておかねばならないと思うのだが、最近起きているようなマナーの悪さで町の人々に不快な思いをさせてしまったら、厳しい状況になるかもしれない と感じているのだ。


まあ、そんな危惧は不要だろうが。

それに、「一度も東京マラソンを走ったことのない あんたに言われたくない」という意見もあるのかもしれない。


そうです。私は、一度も「東京マラソン」は走っていません。

でも、「東京マラソン」を目指して準備してきた「夢舞いマラソン」をとても大事に思っています。

だからこそ、地元の人に支えてもらわねばならない と痛感しているのですが。


残念です。「ひがんでいる」ということで終わってしまうのは。



By the way


本日、「よこすかシーサイドマラソン」の主催者などと関係の深い方と電話で話しをしていて、大会運営の素晴らしさについて、お話をしました。そうしたら、「来年はもっと大々的に!」とおっしゃっていましたが、「いやいや、どうかあの心温まる大会を大切にしていただきたい!」と私は言いました。


走って満足!応援して満足!大会を開催して大満足!そういう大会を、参加者も含めてつくっていく必要があると思っています。




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