意欲 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

意欲

意欲というか、やる気というか、充実感というか・・・まあ、ようは非常に前向きな発想や行動だが、これらは、例えば、気持ちだけが・・・とか、カラダがとか、精神的に とか、どれかだけが というわけではなく、総合的にコンディションが伴っていないと、なかなかそういう前向きな行動に移せないように思う。


今回、「手賀沼」についてもまったく、そういうような状態だった。

前日の疲れもあったのは確かだが、それ以上に、仕事の悩みというか問題が片付かず、少し頭痛を伴うような状況で、カラダは決してベストではないにしと、ハーフを走れない状態ではない。その証拠に自宅から出かけて、ハーフの距離は走れた。

しかし、朝早くおきて、出かけていってレースに参加して・・・ということが、どうにもこうにも、気力が無くなっていた。

前日、荷造りをしているときから、ある意味、(DNSを)心に決めていたような気もする。


荷造りもいいかげんだったし、しっかり走ろう!と思っていたら、きっと、雨だろうが、走るためにいろんな工夫を考えたろう。

それが結局は、雨のときを考えた対応も、また晴れのときも、ウエアもなんとなく「こんなんでいいかな~」という状態で荷造りをしてしまったのだ。

だから、もう一度中身を見たら、ドリンクボトルはあるのにウエストポーチが入っていなかったり、ハーフの距離を走るのに、タイツにしたり、雨のときにビニールも用意していないし、何よりも、先日気づいたのだが、アスリートクラブでつくったシューズのアウトソールに問題(黒い磨耗しにくいゴムがはがれて地面のブロックとかにひっかかるようになっていた)があったにもかかわらず、それをリュックにつっこんでいたのだ。

この前30km走をやったときにそれに気づいて、「今度のレースでは軽いレース用を履こう」と思っていたのに。


こういうチグハグなことがおきてしまったのは、やっぱり、精神的にも、からだも、ベストな状態になっていなかったという証拠だろう。


だって、しっかり意欲をもって臨んだ「ウルトラ」のときは、万全の準備ができていたし、横浜マラソンだって、夢舞いだって、しっかり準備できていたもの。


とにかく、仕事をしながら、レースに参加しベストの成績を上げるというのは本当に難しいことなのかもしれないね。

ランナー仲間が、それにもかかわらず、いい結果を出してくるのを見ると、「ああ、やっぱり自分は情けないなあ。だらしないなあ。」とか思ってしまう。



まあ、こんなだからちっとも向上しないのかもしれませんが。


湘南国際も、あと2週間後ですが、なんとか、ベストに持っていけるようしっかり調整したいと思います。

(どうか、またまた、「答えのないパズル地獄」は、ご容赦ください!)