ランナーにとってのコンビニのありがたさ | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

ランナーにとってのコンビニのありがたさ

自分の場合は、かなりコンビニに恩恵を得ている。

普段の練習で走るコース上に、コンビニは欠かせない。


一昨日の「夢舞い」でも、二度はコンビニを利用させていただいた。

コンビニの使い方は、水や氷や食べ物などの補給の場としてが重要ではあるが、最近はたいていトイレを設置していただけているので、安心してトイレを利用できることも大きなポイントである。


しかし、必死に走っている途中や夏場にコンビニによってトイレをお借りしようと思うと、とんでもない汗かきの自分の場合は、汗がたくさん流れ落ちトイレを汚してしまうことも少なくない。


そう思って、トイレの利用だけで済ますことはなく、必ずなんらかを購入するのだが、ランナーにとってのある意味ライフラインともいうべき、コンビニのトイレについては、有料でも良いのでは?と考えてみた。


というのも、これからますますランナーが増加すると思うが、そのたび無料でトイレを利用されて、汚されていてはコンビニ側もかなわんだろう。もし、トイレ募金などがあれば、自分は気持ちよく用を済ませられるなら100円くらいまでは支払ってもよいかなと思ったのだ。(でも、できるだけ快適なトイレであればね!)


三浦半島にロング走に行った際は、少なくとも、4~5箇所のコンビニを利用させてもらっている。

あの坂を越えれば、コンビニが待っていると思うと、なんとかがんばれる。

まさに、ランナーにとってのオアシスなのだ。

その価値をもう少し見直してしっかり継続的にお店があればますます安心して走れるなあ~と思ったしだいである。


ところで、自分の場合は、携帯電話におさいふケータイで利用しているので、小銭不要。

もし、有料トイレの際も、おさいふケータイで利用できるようにしてください!