東京夢舞いマラソン | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

東京夢舞いマラソン

6月の隠岐の島いらい、ひさびさの「マラソン大会」。
とは、いうものの、「夢舞い」だから記録はさておき、今回の目標は30km以降に、どれだけ「走り」が出来るか?が最大のテーマ。

スタートしてからはいつものようにゆるーいスピードで行く。
およそ6分30秒ペースで。

今回はスタート、ゴール会場は同じ四ッ谷だがコースは昨年とは反対まわり。
前半、戸山公園を抜け早稲田を通過する。公園内のアップダウンのある小道も行くのでけっこう楽しかった。
そして、浅草雷門を経由し新しく建築中の「東京スカイツリー」を眺め、江戸川区あたりを抜け、新橋、六本木、青山を経由して四ッ谷に戻る ざっと東京を時計まわりで走るコースでした。
アップダウンはあるものの、長く歩かないといけないことが少なく、特に、雷門ともんじゃストリート以外は、車の少ない道も多く、しっかり走れました。

課題の30km以降は、疲れや脚の痛みよりもお腹がすいてちょっと心配しましたが、前半よりも良いペースで走れましたし、最後まで脚力が残っている感覚がありましたから、十分6月のレベルには回復したと思います。

自分の時計で、歩いた時間も入れて4時間19分ですから、ウルトラの時の通過点としては十分かと思います。
暑いわりにここまで粘れましたから、「湘南」の時はピーキングがうまく行けば大丈夫だと思います。

今日、歩道を我々ランナーが走っているときに、視覚障害のランナーがアシストランナーと走っていましたが、その時に、正面から子どもが自転車でちょうど二人の間に突っ込みそうになり、ヒヤッとした瞬間がありましたが、それをみたあるおじさんランナーが大声で「こんなところに自転車を乗り入れるなんて、なんてことだ!」と叫んでいたのですが、いやいや、子どもの運転が不安定だっただけで自転車が乗り入れても仕方ないんじゃないかな?と思います。
いつも、われわれランナーは道を借りて走らせていただいているわけでそんなことを子どもに叱り付ける資格はないと思うのですが。

まあ、それ以外はとても楽しかったです。ありがとう!