隠岐の島ウルトラマラソン レポート 20090622 終了翌日
今年の「隠岐の島 ウルトラマラソン」も、昨日で終わった。
実に厳しいレースだった。
今までに、いろんな大会に参加してきたが、やはり「ウルトラマラソンは、何かが違う」と、考えさせられた。
初めて参加した大会は、横浜マラソンの10kmからであった。
それから、ハーフマラソンや、20km、30kmなどを経て、フルマラソンを経験した。
その経験はすべていかされており、経験を積むことで、長い距離を走れるようにもなり、また、記録も伸びた。
しかし、
ウルトラマラソンは、過去の経験は、決して万全ではないことがわかった。
それだけ、いろんな展開があるという「対応力、精神力」のスポーツであることが今回痛感したのであった。
まずは、自分の時計でのLAPを記録しておこう。
この記録については、次回コメントしたいと思う。
まずは、今回、隠岐の島についてから、すぐに観光案内をしてくれたり、いろいろいっしょに愉しませてくれた、eddyさん、カオルさんに深く感謝したい。
また、早朝から、沿道にイスを並べたり、わざわざ農作業を手をとめてまで応援してくれた隠岐の島のみなさん、本当にありがとうございました。
みなさんの、笑顔を応援がなければ、完走は難しかったと本当に思います。
それに、応援FAX。大阪のみなさん、相模原のみなさん、またFAXをお願いした多くの皆さん。
皆さんの応援FAXを忘れずにしっかり走りきりました。本当にありがとうございました。
そして、起床してから、約15時間以上も、自分のわがままにつきあってくれ、またエイドステーションなどでもしっかりサポートをしてくれ、そしていっしょにゴールしてくれた、妻に感謝したい。
記録更新は嬉しいが、今回なによりも、あの暑さの中を最期まで諦めずにゴールを目指して本当によかったと思っています。
詳細は、明日からじっくり書いていきたいと思います。
「隠岐の島」は、まだまだ、続きそうです。
