いつの間にか・・・西高東低?
このところの、SMAP 草なぎ君の行為に関する報道がお盛んであった民放放送を時々見ていた。
そうしたら・・・何、この時間?
何?え?関西弁?
・・・
いつの間にか、お昼のワイドショーは関西の放送局制作の番組に替わっていた。
日テレ系は、「ミヤネヤ」・・・これはずいぶん前に替わっていたので、「ふう~ん。」という程度であったが、今日ふと気づいたのだが、TBS系も、「あれ?どこかで見たな~」と思ったら・・・なんと、「ちちんぷいぷい」ではないか?
Blogは全国ネットなので、関西の方たちは気づいていなかったろうが、今や、関東の午後のワイドショーは、関西の人気ワイドショーであった、「ミヤネヤ」と「ちちんぷいぷい」に完全に制覇されてしまいました。
私としては、全然違和感もないし、大阪に住んでいたときにも、関西のTV局の制作力は高く評価していたので、満足なのだが、とうとう、「在京キー局」というのも、もはや制作力が急速に低下してしまったのでろうか・・・。
関西のこの手のワイドショーや情報系の番組は、聞いてて意外に親しみやすい。
関西弁で軽快に話をするし、けっこう本音を話すし、感情もこもっていて見ているほうも同じ気持ちになれるのだろうか?
大阪に住んでいて楽しかったのは、こういう番組。お昼もそうだが、深夜の番組はなかなか楽しかった。
「週刊えみぃーGo!」なんてよく見てたし、とにかく飽きさせない番組制作力はたいしたものであった。
最近は、品川にも「吉本劇場」ができるらしいし、以前は「関西経済不振」とか、「大阪経済の低迷」などといわれていたが、こういうサブカルチャーというか、下町カルチャーみたいなものは関西のほうが、全然素晴らしいものが多いと思う。
未だ続いている土曜午後の「新喜劇」も、本音で語り合ってしまって、結局橋元弁護士が、知事出馬を決めてしまった「たかじん」の番組も、吉本の新人の登竜門の番組もみんな関東よりも先行ってますよ!
関東でも、「たかじん」や「新喜劇」をやってくんないかな~。
そうそう、「走る男」も関西発ですからね!