スポーツは最高のドラマだ! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

スポーツは最高のドラマだ!

WBCが24日(火)に終わった。

最後の決勝戦は、本当に「手に汗にぎる」試合内容であった。


火曜日、いつものように会社に行き、仕事も集中できず、落ち着かずについつい見入ってしまった。


日本が先行していたので安堵感はあったもののさすが決勝戦。日本の攻撃ミスもあり(というよりも韓国の守備もうまく、こういう緊張がまさに決勝戦なのだと思う)、まったく油断できない状況がつづいた。


昼飯も食べずに、途中気持ち悪くなり、また緊張で頭痛まででてしまった。(笑)


まったく、スポーツって本当に面白いものだ。

運動会だって同じように、自分のチームを応援して熱くなるし、どんなスポーツも同じようなドラマがあるものだ。



その二日前は、「東京マラソン」。3年連続で参加権を得られず、また3月の重要な時期にさしかかり自分は仕事であった。

その「東京マラソン」でもタレントが心停止するなどもあったようだ。


自分は未だに一度も「東京マラソン」には参加させていただけないのでその楽しさとか凄さはわかりません。が、それだけすごいイベントですから、こういったトラブルも発生するでしょう。

しかし、それにしても、人気取りと思われるタレント枠の多さには正直辟易する。

「東京マラソン」自体、「市民マラソン」とは言ってないので、「芸能人マラソン」みたいなものなのだろうね。

でも、到底、フルの距離を走ってよいかわるいかは、考えたほうがよいと思う。

太ったお笑いタレントが、苦しんでいる姿は、下品なTV的には面白いだろうが、やってるほうも見ているほうも決して気持ちよくはないし、何も感動もないよ。

単なる視聴率稼ぎであることはみんな知っているよ。


「東京マラソン」に向けしっかり準備して、完走した普通の市民ランナーの姿だけでドラマを作れないことはないと思う。「お笑いタレント」やアナウンサーなどが、参加することで、番組としての体験イメージはわきやすいだろうが、でも、そこには「演出」が意図されてしまう。

結局、そこには「感動のドラマ」はない。



イチローが、最後の打席で「日本の視聴者の目も気になり」と言っていたが、でも、あの決勝戦は十分すぎるほほどの「感動のドラマ」で埋め尽くされていた。



スポーツは、やっぱり「最高のドラマ」だ。