泉州国際市民マラソンで自爆す!
某国、某大臣が、非常に重要な国際会議の報告のインタビュー時に、酒を飲んだのか、薬を飲みすぎたか知らないが、あってはならない醜態をさらし、そして辞任せざるを得ない状況に追いやられている。
そりゃ、当然だ。
まさに、自滅。
自分も、小さい話だが、今回の「泉州国際市民マラソン」においては自爆・・・。
なんとも情けない結果。
そして、その報告を自分のブログでどのように書きだすか・・・悩んでいたが、誠に恐縮至極・・・しかし、やはり「無謀「や「無知」は、すべて「自己責任」につながり、そして「自滅」や「自爆」という結果を引き起こし、大いに自己嫌悪に陥るのだ・・・。
言い訳はもはやない。
すべてが、「無謀」であったわけだ。
ただ、この日のために、このレースのために1年間、毎月300km近くを目標に走り、年間3400kmも走ったっちゅうのに・・・(涙)。本当にそれが情けない。
そして、そのレースのために、いくつかのレースで、シミュレーションをやったじゃないか!にもかかわらず・・・これだ・・・。
まったく、「学習」ってことを知らんのかね・・・じぶん。
まあ、昨年の大会とも、また最近の大会とも大きく異なっていたのは、「天候」であったことは間違いない。
それも、今回の大失態の要因ではあった。でも、そんなこと今まで経験してたんだから、たんなる言い訳さ。
初めてフルに挑戦した、「かすみがうら」でも、同じような状況になったじゃないか?
脚もふらついて、意識も朦朧として、吐き気もして。
そんなことわかっていたのに・・・最初から飛ばすなんて、本当に「無謀」。
自分の実力は、めいいっぱい走り続けて、4分50秒が限界だと知ってたはず。にもかかわらず、ほぼ4分30秒ペースで走った。それも一次は4分30秒もきって・・・。
そりゃ、もたんわな~。
そして、前日もなれないホテルで、気温も高かったせいか、エアコンをつけなくても暑くて寝苦しく、ほとんど寝れんかった。それも、ちゃんと食事とかの時間を考えていればすっきり眠れたろうに。
また、スタートが11時っていうこと、忘れてた。
朝食は7時前に食べちまった。4時間たってりゃ、もたんわな~。
暑いっちゅうことがわかっていたにもかかわらず、Skinsのアームサポーターとストッキング。
途中で、あまりにも暑くてアームをはずしたが、そのとたんに、血液が脳から腕に流れるように意識が朦朧とし始めた。たしかに、アームウォームは急激にはずすと危険 て書いてあったような・・・。
23km付近までは、ほぼ4分30秒イーブンペース。
しかし、ここから急激に落ちだす。
4分30秒→4分40秒→4分50秒→5分→5分10秒→5分30秒・・・・なんとか、1、2kmはペースを維持しようとするが、徐々に落ちていく。
去年はこのあたりは雪が降っていたのに・・・と思いつつ・・・徐々に脚が動かなくなった。
これで、完全にOUT。
(つづく)