ベストなレース | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

ベストなレース

マラソンのレースは、結局 走ってみないとわからない。


準備万端、走りこみ十分、練習十分、スタミナ十分だったとしても 当日のお天気が自分に合わないと、いい結果が出ないこともある。

天気・気温もばっちり、でも練習が不十分だったり、気温の変化を考えてウエアを準備できていなかったり、またシューズがあわなかったり、ということもある。

そうそう、シューズも普段練習で走っていて問題なにのに、レースのときに足を痛めることもある。


マラソンは、そういったすべてのものが、すべてうまく条件が整わないといい結果が生まれない。

だから、オリンピックでも、世界陸上でもスタート前の下馬評があたらないのだ。



さて、昨年なんとか3時間31分24秒まで縮めることができた「泉州国際市民マラソン」の自己ベストを、今度の大会でさらに記録更新できるか・・・あと数日で結果も出てしまう。


昨年は、この時期かなり寒く、当日の泉州路では小雪が舞った。非常に寒いレースであったことを記憶している。

しかし、このくらいの寒さのほうが自分にとっては調子が維持できるようで、結局32kmまでを2時間30分あたりで走れた結果、最後の坂道もなんとか乗り切れ大幅な記録更新が実現したのである。


今年は、どうも暖かそうだ。

暑さは・・・弱い。給水を取ることも増え、結果バテ方も厳しい。


自分の調子は、昨年とはそうは変わらないかとは思うが、体重は2kgほど多いかもしれない。


走力は というと、よくよく振り返ってみると、今シーズン走った、湘南国際にしろ、つくばにしろ、館山にしろ、実はすべてのコースで自己ベストであったことがわかった。昨年の、泉州国際の自己ベストがあったがために、そういうことを忘れていたのだが、それぞれのコースではすべて今までの中で最高のタイムを出しているのだ。


ということで、あれば、今回の「泉州国際」も昨年よりも自己ベスト更新も夢ではない とも思えてきた。


なかなか、すべての調子やコンディションが整うことはないが、だからこそスポーツは面白いのだし、チャレンジしがいもあるというものだ。



泉州路を関空に向けてひた走る!ゴールを目指し、ひた走る!