納得できますか?!
昨年秋、米国から一気に経済環境が悪化し、世界経済が近年まれに見る状況に陥った。
にもかかわらず・・・だ。
驚いたことに、あれだけ騒いで、米国の公的資金を投入された某金融企業の従業員に、ボーナスが出ているとのこと。それも、一般企業の従業員とは驚くほどの違いの金額が・・・。
さすがこれに、オバマも激怒した。
あたりまえだ。
そもそも、米国のここ数十年というのは、あまりにも酷い経済政策であった。
すべてバーチャルなものに投資をして、どんどん空洞化となり、いまや米国で生み出されるものは、映画くらいしかないのだ。
そして、そういう他人が一所懸命事業をしている企業の価値の売買で、巨額の収入を得、さらにそのバランスが崩れると税金を投入して、そしてその従業員がボーナスを他人よりももらえるっていったいなんなん?
日本もおかしい。
郵政がつくったかんぽの宿が、「一万円」?。さらに、それが6000万円で転売・・・って、おかしすぎませんか?
日本も、結局は、「誰か、調子のいい奴」だけが、うまく設けているんじゃないですか?
いったい自由主義経済というのは、どうなっちまったんでしょう?
「ズル賢いやつが富を得る経済主義」
そんなことが永遠に続くのでしょうか・・・情けない。