館山若潮マラソン 完走記2
全く、世間は狭いものである。
実は、今日は夕方仕事の関係で神奈川県エリアの同業者の会合があり、その会合に某省庁からも講演にかけつけてくれたのだが、懇親会が始まりしばらくしてご挨拶した際に・・・なんと、市民マラソンの大先輩であった。
聞いたところ、サブ3ランナーであり、サロマ3回完走しており、さらに富士登山競争も・・・・(汗)。
まったく、こんな場でマラソン趣味の、それもすごいキャリアの方にお会いするとは、恐れ入った。
実は、昨日、同じく館山に参加し、ヘトヘトになった仲間もいたが、まったくレベルが違うのである。
しかし、おかげさまで話は弾み、もしかすると、かすみがうらでいっしょに走ることになるやもしれず、楽しみな話である。
「市民ランナー ビシネス界でも大活躍!」っちゅうことで。
さて、昨日の館山若潮マラソンであるが、自己時計のLAPは以下のとおりであった。
S~1 6:09 スタートでの渋滞が意外に酷かった
1~2 4:40
2~3 4:43
3~4 4:47
4~5 4:54
5~6 4:41
6~7 4:41
7~8 4:45
8~9 4:42
9~10 4:44
10~11 4:48
11~12 4:49
12~13 4:43
13~14 4:54
14~15 4:43
15~16 4:54
16~17 4:42
17~18 4:54
18~19 4:53
19~20 4:52
20~21 5:00
21~22 4:54
22~23 4:59
23~24 5:00
24~25 5:03
25~26 5:57 トイレ
26~27 5:03
27~28 5:05
28~29 5:18
29~30 5:02
30~31 5:47 急な坂道
31~32 5:08
32~33 5:42 いつもの私設エイドに立ち寄る
33~34 5:14
34~35 5:30 復路の坂道が続く
35~36 5:34 このあたりで、サブ3.5のペースランナーを抜く
36~37 6:35 途中で最後のユンケルを飲む
37~38 5:36
38~39 5:30
39~40 6:04
40~41 5:40
41~42 5:41
42~G 2:37
GARMINで計測した平均のペースだと5:09。
このたった9秒が、約9分の目標オーバーとなってしまった。
実に約2km分である。
ランナーズ2月号で、元オリンピック代表選手であった、中山さんも言っていたが、100mとか1kmでの数秒の遅れが大きな影響を与えるのが、マラソンである。
この点は多いに反省した。
今回は、ほぼイーブンペースで行きたかったが、25km付近まで5分を着るLAPでいけたのは収穫。
しかし、これは昨年の泉州や、11月の湘南同様で、今回の結果を踏まえると、結局は、前半4分40秒台でいっても、多少抑制しても結局は30kmあたりで落ち込むのはわかった。
であれば、これは前半貯金を作るしかない。
泉州に関しては、前半アップアダウンのない直線が続くのだから、ここで貯金をつくるしかないだろう。
問題は、なんといっても32km以降の、つり橋2本の往復。全4回のアップダウンを繰り返す際の、スタミナの問題。
ここで、ある程度、5分30秒まで落ちてもいいように前半の貯金をつくる計画しかないかもしれない。
間違いなく32km以降で、落ちるだろう。
レース前約3週間前で、それをわかっても対策は打てない。
もはや、行くしかない。
これはもう割り切りしかない。落ちることをわかって前半貯金しかないだろう。
ということで、今回のレースはけっこう収穫であった。
館山若潮マラソン。
今年も十分楽しめただろうか?
今年は、けっこう参加人数が多かった。今まで、スタート直後に渋滞というのはあまりなかっただけに、この約1分は大きかった。それに、途中、けっこう一人旅になることはなく多くのランナーに抜き抜かれつがあり、飽きもなかった。お天気も結果よいほうであったと思う。
さて、ペースランナーの話であるが、ペースランナーが居ることは告知されていたので、それをターゲットに走っていたのだが、35kmすぎに、前方にそのランナー発見。
「何故?」
ペースランナーは、後続のランナーを激励して先に行かせていた。
自分も、追いついて
「あれ、3時間30分は難しいのでは?」というと、そのペースランナーは・・・
「4時間は切れますよ!」
って・・・。
そりゃ、切れるさ。でも、サブ3.5目指していたのに、ペースランナーがペース落とさないでよ・・・
ま、そういうこともあるかもね。
また来年、館山若潮は参加したいな。
ただ、
朝5時起き、そして車で約1.5時間。レースをして帰路は約2時間の往復はけっこうキツいかもね。