今年を振り返って・・・つづき
「大阪単身(マラソン合宿)終了!」
↑まず、これが2008年度の自分にとっての一大ニュースであった。
そのほか、いろんな出来事が多かった年であったが、(特に、娘の大学受験という本人にとっては人生の一大事でもあったわけだが、自分のことのみに限って振り返ってみるとすると・・・)2008年度は、「記録更新の連続」の一年であった。
まず、レースでの記録更新もあるのだが、その前に、今年は今までとは全く異なるほどの距離を走ることができたこと、これがすべてにおいて記録を更新した最大の要因であった。
1月に346kmを走り、そこからほぼ毎月250km以上は走ることができた。一番走れなかった月は8月で243km。異動の準備もあったので仕方ないとは思うが、今日までで年間走行距離3,384km。あと200km少々で「一日10km」という記録。そこに届かないのは残念ではあるが、それでもよく走ったと思う。今まで月間150km程度が通常だったので本当に良く走った一年であったといえる。
これは、結局は、村上春樹さんのエッセイに刺激され、「一日10km!」を真剣にこだわった成果であった。
その結果、
1月の「館山若潮マラソン」で、3時間43分で走ることができ、久々に記録更新。
それにつづき2月の「泉州国際」で、念願の3時間30分きりにあと一歩・・という3時間31分で走りきることができ、これは本当に嬉しかった。きっと、3時間30分は切れることは難しいと思っていたので本当に自分でもびっくりした記録であった。
その後、4月の「かすみがうら」でも、常に苦しんだかすみがうらを、3時間40分で走ることができ、もはや以前のような4時間をなんとかきることが精一杯という時期を脱することができたのだった。
そして、6月の「隠岐の島100kmウルトラマラソン」12時間5分で完走という、初めて参加したウルトラで十分満足のいく結果を出せたことは、いわば、「大阪単身赴任マラソン合宿」の大きな成果であったと思う。
さらに、そのために走りこんだ、「京都~大阪50km走」2回。そして「京都~奈良40km走」1回。
六甲トレイルは何度いったかわからない。
とにかくよく走った一年であったと思う。
これが、今年の総括としても良いのではと思う。