RC1224試走
今日は、午後いちで、マンションの集会があり遠出も、あまり時間もかけられなかったので、横浜みなとみらい近辺のいつものコース20kmを走ることにした。
それも、湘南国際まではまだ3週間はあるものの、早く新しいシューズに慣れたいということと、スピードに慣れなくてはいけないという目的から、アル程度ペースを上げたペース走。
そうそう、ウルトラを走ってしまうと、スピードが上がらないという話があるが、確かに練習事態が長距離化し距離に対する不安やスタミナ切れが徐々に薄れていくものの、スピードに対してはなかなか執着心も、また練習もしなくなり、なんだか、スッキリしない走りになってしまうような気がする。いや、自分がそうなんだと思う。
ウルトラやスパルタスロンを走られている方たちの中には、フルだってサブ3レベルの方も多いようだし、結局は、どう取り組むか自分の問題でしかないわけだ。
ちょっと話はそれたが、そういうことで、今日は、先日新しく購入したNBのRC1224.
このシューズはレース用にもかかわらず、けっこうクッションの具合も悪くない。さらに、ためし履きをした時に、大きめかな?と思う購入したものの、結局先日のアスリートクラブの方の指導によれば、これで問題ないようだ。ただ、自分の場合は日本人にしては珍しく細長いタイプの足らしく、そういう意味では幅に合わせて購入しないとまずいようだ。
RC1224については、ちょっとその幅については、余裕があるかもしれないので、しっかりシューレースで調節しないといけない。
そして、颯爽と走りだしたのだが・・・うん、なかなかいい感じ。
レスポンスもいいし、適度にクッションもあり、心地よい。
そして・・・蹴りもしっかり感じるからスピードもそこそこ出るかも。
ただ、やはり、先日のアスリートクラブの方に指摘されたように、左足が若干大きいのだろう。
なんとなく左はしっかりフィットしていて右はゆとりがあるように思ってしまう。こころなしか、親指の位置も右のほうが余裕があるように思う。ほんと、気のせいかもしれないけれど。
で、結局、約20kmを1時間38分程度、ほぼキロ5分以下で走れたので調子も悪くない。
さあ、今アスリートクラブで作成してもらっているシューズかこのシューズどちらでも走れるので、これから数日間は、レース用のシューズでスピードアップを図ってみようと思う。
今月も、ほぼ250km。
あと2日くらい、走れれば久々に300kmに到達できるかと思う。
11月からはフルの大会も続くし、無理して故障しても意味ないので、冬のトレーニング体制に移行していこうと思う。
今シーズン初戦としては、今度の湘南ではあるが、湘南も、月末のつくばも直線フラットのコースなので、記録は出やすいかもしれない。まあ、そこで記録が出たとしても、やはり、32km以降に鬼のような4回橋のぼりがある泉州国際で記録を出さないと意味ない!
そこにピークを持っていくようにしっかりからだを作っていきたい。
そして、やっぱり、「隠岐の島」にむけて。
あ、でも、四万十川を走った話をきいて、むしょうに四万十も秋には・・・なんて思っているのは、やっぱりウルトラ病?
