台風は、それていったみたいで、助かった!
今度の台風は、ちょっと怖かったね。
台湾での被害も聞いていたし、なんだか直撃の感じで、完全に覚悟した(?)という感じだったのですが、結局関東では夜のあいだに通過していってくれたようで、それも、南のほうに少しずれてくれたために、通り過ぎたという感じもなかったくらいだった。よかった。
さて、ようやく新しい職場に通いだして、毎日いろいろあるものだが、昨日は、夕方から、同業者のいわば「●●連盟」とか、「●●協会」とかいうそういう会合があり、そこに出かけないといけなく、どたばたしたのだ。
新しい職場からは、JRの駅から電車に乗ってしまえば、まあ、1時間程度で大船に着くようなのだが、しかし、駅までが徒歩でも20分以上かかるし、雨は降っているし・・・ということで、結局、バスである私鉄の駅に向かうことにした。
たぶん、40分程度で駅につくだろう。そこで、私鉄に乗り換えれば、あとは乗り換えなしで目的地に着くので、まずはその駅を目指したのだ。
会社を出て、バス停につくと、すぐバスは来るタイミング!ラッキー!
ということで、早速乗り込んだが、ふと、小銭の状態が気になりチェック。
すると、小銭は220円程度しかない・・・。当然、お札はあるものの、5000円札や10000円札。また、この前の旅行の際に換金したドル紙幣しかない。
まだ、慣れていないので、いくらかかるかもしれないので、心配しながら表示を見ていたが・・・なんと、330円くらいになっていた。
そして、なるべく他の乗客に迷惑のかからぬように、と、最後のほうに運転手さんのところにいき、「すみませんが、細かいのがないのですが両替できませんか?」と5000円札を示しながらお願いした。
すると、「ん?あ~、細かいのはないですね。両替できませんね。」とぶっきらぼうに答えるではないか?
「あ~、そうですか、どうしたらよいですか?バスカードとか変えないのですか?」と、5000円札を放り込むような仕草までしてみた。
すると、とっても面倒臭そうに、「もう、仕方ないですね。駅のほうに、チケットセンターがあるので、そこで、場所を行って払ってください」と。
「あ、そうですか?わかりました。すみませんでしたね」
といって、その場所を目指した。
途中で、運賃を支払わず逃げようかとも思ったが、やかが330円で、不愉快になるのもいやなので、センターで払うことにした。当然、土地勘がないからどのバス停かもわからない。で、「あの、たぶん330円だと思いますんで」といって、5000円札と30円を出しておつりをもらった。
係りの人は親切にしてくれたが・・・。
関東に戻り、なんだか面倒臭いなあ~と思ったのである。
関西では、けっこう、広い範囲で、「PITAPA」(ピタパ)というICカードが使えるので、地下鉄もJRも、バスもこれ一枚でOKなのだが、関東は、ようやく、JRと地下鉄、私鉄が共通化されただけで、バスはまだまだだったのだ。
それも、小銭をもたずば、バスなんて乗っちゃいかんといわんばかりの運転手の態度に憮然とした。
大阪で、こんな態度したら、おっちゃんにどつかれるよ。
すぐに、社長出せ!とかいわれるんよ。
もう少し、改善したほうが良いね。
ということで、昨日も個人的にはミニ台風一過でありました。(笑)