2008バリの旅録(その2)
今日は、北海道マラソンの日でした。
市民ランナーにとっては、厳しい大会ですが、どうか参加される皆さん、後悔だけはしないよう「完全燃“走”」されることを祈っています!
さて、バリの旅録のつづきですが、今回は出発前に7月のベジー!の練習会の際に、マイク氏と夏休みの話になり、同じ日になんと同じ場所に旅立つことがわかっていたのです。
ですから、搭乗を待っている間も気になって探していたのですが、見つかりませんでした。
しかし、機内に乗っている間に、マイク氏が挨拶に来てくれました。
同じ、ランナー仲間が偶然に同じ場所に同じ飛行機で行くというのも不思議ですね。
イミグレ付近でもマイク氏とは挨拶をしましたが、さすがホテルは違うところだったようであとは会うことはなかったのですが。
まあ、もし、ベジー!の仲間で、「バリ島にでも行くべか?」なんてことになった際は、ぜひ、全員トレイルシューズを持ってバリの山を駆け抜けたいものです。(冗談ですが、オランウータンに会えるかもね?)
バリ便は、夜10時過ぎに到着し、それからホテルに向かいますので、ウブドや遠い場所への宿泊の場合は、そこからさらに1,2時間かかることもあるので、初日は移動だけで終わってしまいます。
今回も、ジンバランという空港から15分くらいの場所でしたので、自分の場合はすぐホテルに着き、軽食をいただき、シャワーをしてすぐ寝ました。
そして、翌日からはまさに「のんびりリゾート」
プールサイドには「ガゼボ」という屋根付の横になれる場所があるのですが、ここで本やiPodを持ち込み、一日中寝転がってだらだら。
途中、スポーツジムに出かけ、汗をたっぷりかいたらプールで汗を流し、また横になてだらだら。
お昼は、食事を注文し、ビールを飲みながらだらだら。
夕方、また寝ていると、冷たいスイカのサービス。
そして、すぐ夕暮れ。
こんなだらだら生活は、一度してしまうと復活できないものですね。
翌日は、これも何度も行っているのに今年も行ってしまった「ウォーターボムパーク」という施設に。
クタというエリアにあるのですが、ここの特徴は、ウォータースライダーがたくさんあるということ。
それも毎年新しいものができるし、さらに大きな施設なので、待つこともあまりありません。
一人で落ちていくようなスライダーあり、ゴムのチューブにまたがってジャングルの中をくねっているチューブのかなを落ちていくスライダーあり。
のんびり、流れるプールあり。と各種さまざま。
でも、ここでも、サンデッキチェアを確保しそこに横になってたまにスライダーに行くようなだらだら。
この日は、このパークを出るとDFSに出かけて買い物をしてホテルに戻りました。
そして翌日は、またもやホテルのプールサイドでだらだら。
でも、いいレストランを見つけよう ということで、思い切って夕方タクシーに乗って出発。
LaSal
というスペイン料理の店を探す!
そう、イタリアンはけっこうこの島にも多いのですがスペイン料理が意外になかった。
そして発見!
しかし、まだディナーは開店前ということで、仕方なく1時間程度飲み物ですごす。
そして、ようやく食事開始!
バリで食べるスペイン料理は、これはなかなかおいしかった!
この店はお勧めですよ!(結局大人3人で8000円くらいだったし!)
今回は、こういういいお店も見つけたので、よしとしよう!
そして最終日は、午前からまずはテニスをして、そのあとは海辺でだらだらして、最後に、パッキングをしてチェックアウトしたあとに予約していたスパでマッサージ!
今回も決して長い期間の滞在ではなかったのですがそれなりに楽しめました。
まあ、我が家の旅行というのはこういうだらだら旅行なので仕方ないですね。
帰りの便は、これも夜の11時過ぎ。
夜間飛行となるので、さすがエコノミー席では厳しい。眠れない。
ということで、今回は、マイレージをここで活用。アップグレードしてビジネスで帰りました。
ビデオプログラムでは、ARASHIの松ジュンが出演していた映画を放映していたので、しっかり見させていただきました。
期間中、バリはほとんど25~27度程度の気温で、湿度も低くさわやかでした。
この時期は、いわば乾季で冬にあたるのでしょう。
日本に帰国したら、・・・最悪の湿度の高い雨模様。
この時期、バリはいちばんいい季節ですよ!
(おしまい)