帰省 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

帰省

北京オリンピックで、日本の女子ソフトボールが金メダルをとった翌日、横浜に帰省する。
件の異動により引き継ぎ業務で忙しい時期に差し掛かってきてはいるものの、仕方ない。
明日から、また一年ぶりにバリ島に行くことで、準備していたのでいまさら変更などはできない。

それにしても昨晩の女子ソフトボールは凄まじい戦いだった。
何よりも、「絶対、あきらめるな!」とか、「勝負はツーアウトから」とか、そういうスポ根ドラマのクサイセリフが、真実であることを、まざまざと見せられた戦いの連続だったと思う。
そういうクサイセリフは、確かに学校の部活やサークル活動でも、何度も聞いてきたし、叫んできた言葉であるが、どこかで、「もう、ダメか!」と思っていた自分であった。
だから、フルマラソン32キロ地点でリタイアしたりしてしまったのだ。
でも、諦めた瞬間に、「勝てない」のではないか?そう思わせる戦い方だったと思う。

そして、勝った喜びの表彰式のあとに、ボールで「2016」を、アメリカ、オーストラリア、日本の選手がいっしょになって表した時は、とても感動するシーンであった。
たぶん、極限まで戦い尽くした相手だったから、できたことだったと思う。

久々に感動したシーンであった。