コンビニの深夜営業は必要か? | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

コンビニの深夜営業は必要か?

前日のブログに引き続き、テーマはブログネタから・・・。

しかし・・・市民ランナーにとってコンビニは不可欠なのですよ。
砂漠の中のオアシス同様に。
自分などは、何度か走ったことのある場所であれば、コンビニのある場所を想定して計算して走るのですよ。
コンビニには、水がある。
コンビニには、トイレがある。
コンビニには、おにぎりがある。
コンビニには、アイスがある。
コンビニには、「憩い」がある。
のですよ。
そのコンビニが、営業時間を制限されてしまうと、(自分はあまりしませんが)夜通し走るようなランナーにとっては死活問題ですよ。

それに、万一何かあったときに飛び込める場所として、本当にコンビニは「憩い」の場所を、ここ日本では(というのもアメリカでは危険ば場所であったので)とらえられているはずです。

しかし、「環境問題を配慮して、コンビニの深夜営業を停止させる」とするのは、「風が拭けば桶屋が儲かる」という屁理屈以上に屁理屈だと思うのですね。
たぶん、「コンビニの営業状況をまったく理解していない人」が考えた発想としか思えません。
また、「ゴルフは木々を伐採し緑を減らすので地球温暖化の原因にもなる」なんていう理屈と変わらないものだと思います。

コンビニを深夜営業停止したとしても、冷蔵庫や冷凍庫は電気消せませんよ。
電気を節約できるのは、看板や照明類くらいです。店のエアコンも多少は落とせますけれど。
まあ、コンビニの夜開いていない生活にすれば、夜出歩く人も減りますし、相当大きな電気削減効果もあるかもしれませんね。
でも、それは、間違いなく「深夜のスラム化」を促進するだけではないですか?
暗い街づくりを促進するということなのでしょうか?

そんなことよりも、世界の軍隊全部が無くなれば、石油などの燃料を急激に削減できてもっとも効果的でしょうが・・・。

ま、こういう問題は立場によって、(自分であまり関係ないと思うところをいじめたくなるもので)市民ランナーなどを ヘンな人たち
と思っているような人からは、
「ランナーが減れば酸素が減らない!」などといわれるかもしれませんね。

おお、怖っ!