休養せよ! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

休養せよ!

実は、先々週の週末くらいから、二の腕に発疹のようなものができていて、痒かったので掻いてしまいました。

そうすると、けっこう発疹が複数に広がりだしたので、市販の痒み止めのクリームなどを塗って掻かないようにしてたのです。

そうしているうちに、二の腕の発疹は少しずつおさまりだしていました。

そして先週の水曜日は、昼間に六甲に出かけました。森ですから当然、蛾なども飛び回っています。

その夜は、会社の仲間との練習会で、夜大阪城公園で蚊がたくさんいて、また痒さに参りました。


そして木曜日ころに、今度は腕のほうにまた発疹が。

そして二の腕のほうの発疹はおさまりだし、こんどは腕のほうの発疹が痒くてまいりました。


さらに、この前横浜に帰省している間に、今度はまた腕の別のところにぷつっと。


だんだん心配になったので、病院に行く事にしました。

移動する発疹なんてのは、あまりいいものではないと思い・・・


HPで近くの病院を調べていったのですが、そこはけっこう有名なお医者さんのようで、ちょっと遠くからバスや電車で来る患者さんもいるようでした。さらに三連休明けの皮膚科は混雑。

病院に到着したのは、11時近くになったと思いますが、その時にすでに66番目。

2時間半はかかるといわれましたが、たまたま時間的に余裕もあったので、待つことに。


そして待つこと約3時間近く。

ようやく診察に通されて、腕を見せて話をすると

「帯状発疹」ということだそうで。


この病気は、小さいころ罹った水疱瘡のウィルスが体の中(特に神経まわり)に住み着いていて、精神的なストレスや体の疲れが重なると、免疫力が低下して皮膚に顕れて暴れだすものだと・・・。


なるほど、そういうことだったのか。

それで、右腕の神経に添って発疹していたのですね・・・。


ということで、あまり酷くなるとけっこうきつい病とのことなので、薬をいただき安静にすることに。

(以下、D:医者、R:running)


R:「安静?」

R:「あの、マラソンをやっていて一日10kmくらいを日課にしているのですが、走ってはダメ で しょうか・・・」

D:「ダメですね」(と、一蹴される)

R:「いや、あの余計ストレスが・・・」

D:「いやいや、カラダが悲鳴を上げているわけですから、体力を消耗するなんてもってのほか!」

R:「はあ、そうですか・・・」


と、なんと、この自分に対して「Do Not Run!」と!!!!


ということで、急遽会社に戻り身支度をして帰宅しました。

くっそ~走れんことほど、辛い事は なか!(ってなぜ突然博多ベン?)


また、会社の従業員には、

「いやあ~めずらしく体調を壊して休めといわれたので休むわ!めずらしいやろ?しゃ~ないな。自分もフツーの人間っつうことや!」

などとほざいて帰宅した。


でも・・・早くなおって、すぐに走ってやる!くっそお!


(あ、でも、確かに、なんか体が重たいし、寝不足感が酷いような・・・やっぱり疲れているかも。こうおいうときに無理をすると、免疫力が低下しているのだから、とんでもない病気になるかもしれんなあ・・・)