すべての挑戦者に、声援を贈る!
さて、今は21日(土)の夜11時近くだ。
夜が明ければ、「サロマ」のウルトラマラソンがスタートする。
あと、6時間たらずだ。
先週の今ごろ、自分は焼酎を飲んで爆睡状態だった。しかし、あと2時間ほどで目が覚め、身支度をして、そしてスタート位置に立った。
隠岐の島は、それでも100km参加者が200人程度であったが、サロマは500人くらいいるのだろうか?
多くの選手が、早朝5時ころに、長い一日をスタートするのだ。
今、思い返せば、まだ、ウルトラを走ったことのない多くの人は、その瞬間の 身震いするような高揚感はわからないと思う。自分も、先週の今ごろはそうだったわけだし。
しかし、何千人も参加する大型のフルマラソンとは、全然異なる独特の雰囲気が、ウルトラのスタートにはあった。
明日の朝、多くのランナーが、あの、雰囲気を味わえるのか と思うと、羨ましくなる。
これから始まる、長い一日が、羨ましい。
ただ、ただ、前を向いて走るだけでいい。
ウルトラには競争なんてない。ただ、走りきるために、常に自分の体と対話をして、そしてボランティアや地元の応援の方に感謝して走るだけでいいのだ。
そして、走っているときも、走りきったあとも、100kmを走りきった『勇者』として、賞賛されるのだ。
なんと、素晴らしい官能的な競技なのだろうか?
ベジー!の仲間の、Ogamanさんやchamaさんが明日は参加する。
そのほか、多くの勇者に、声援を贈ろう。
そして、明日の夕方、自分なりのゴールをしてください。
心から応援しております。