月間300km達成! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

月間300km達成!

31日あるつきは、なんとか300kmを達成できている。喜ばしいことである。

昨年までは、なんてったって月間200kmを超えるのがやっとという状態だったのだから、その1.5倍になっているのだから、素晴らしいことである。


故障をしないように、祈るばかりである。


さて、6月から、自転車の運転について規制が厳しくなるようである。

自動車のシートベルトなどの規制も厳しくなるようである。

こういった規制が、年々厳しくなるのだが、一方では、残忍な事件や、マナーやモラルの低下が著しい。


これはいったいどういうことであろう?


自分も仕事で、お客様とのクレイムに対応することもあるが、当然自分たちが悪いことが多く、その場合はお詫びするしかないのでが、時々、はなはだ非常識なことが起きる。


よくあるのが「お詫びで済むか?」「それが誠意か?」という要求である。

こういう場合に、「誠意」というものを具体的に示せ というと、「そんなもの、俺にいわせるんかい!」というか、「まあ、なんだな、商品券っちゅうもんでも・・」というズバリ金品要求もある。


政府は「消費者保護」なんてことを取り上げているが、それに乗じて、「●●消費対策団体」なんてものができたり、なにか自分に不利だと思うと「消費者センター」に電話することで、自分を正当化しようとするものも、実は少なくない。

最近、そういうことをよく目にするのだ。


こういったことはモラルの問題だが、いくらモラルの低下と嘆いても、肝心の「モラル低下者」は、そう感じていないからやっかいなのである。


行政や警察も、いろいろ規制や制約をつくるのもけっこうだが、ちゃんと守らせるように 意識の改革もしっかりおこなってもらいたいものだ。


橋下府知事が、予算折衝のなかで、「クラシックよりお笑いのほうが府民に指示されているではないか?クラシックを維持したいのであれば、もっと支持されるよう活動すればいいではないか?」というようなことを発言されたようだが、自分も橋下府知事の意見には全く同感なのである。

文化を発展させるために行政が金をつぎ込んでどうのこうのという時代ではないのではないか?


いくら、自転車の運転の規制を強化しても、

大阪では、歩道を自転車がものすごいスピードで飛ばしますし、信号も無視します。

傘を取り付けて、携帯電話を見ながら、イヤホンをしながら運転する人さえいます。


ふと、思い出したが、今こそ、「斉藤さん」が必要なのではないかな?