仙台国際ハーフに関する追記などなど・・・
わが人生初の国際大会に参加して、本当に感動させていただきました「仙台国際ハーフマラソン」ですが、3回にわたって書かせていただきました、「感激走記」におきまして、「時計表示」の問題について、補足しておこうとおもいます。
たいした話ではありません。
NikeのTriaxの時計自体は、全く責任はないのです。
自分が、押し間違えて表示していただけでした。
つまり、ボタンを押し間違えて、自分ではLAPを刻んだと思っていたのですが、なんと、フルマラソン時の1kmのLAPを表示していた という非常にお粗末なお話でした。
つまり、今回つけていた時計は、1kmごとのLAP設定ができ、実際に走った際に、1kmごとにLAPを刻むと、設定LAPとの差異を表示してくれる機能がついているのです。
そして、泉州国際フルマラソンの時の3時間40分きりのためのLAP設定を1kmおきにしておいたのですが、その表示を見てしまっただけなのです。
最初5分12秒程度ではいり、そのあとは4分49秒・・・など、そういう設定をしていたので、その表示を見て頭が混乱していました。
ランニングウォッチは、メーカーによっても、その単品ごとにボタンの機能も違っていて、自分は複数持っていたために、このようなことになってしまいました。
しかし、時計を複数持っているのは、自分が無駄遣いということだけではなく、意外に買った時計が壊れることがいままで多かったのです。
特にNikeブランドの時計はとても気に入っているのですが、初めて買ったNikeの時計は、いつの間にか水が入ってしまいました。それは、いったんメーカーに送付して、新しいものに取り替えてもらったのですが、でも、すぐにベルトが壊れてしまいました。
二つ目のNikeの時計は、バンドを止めているところが壊れてしまいました。
そして三つ目のNikeの時計が今の時計なのですが・・・ボタンの押し方が違っていて間違ってしまいました。
その他、トレイル用の時計やGPS付きの時計も持っているのですが、やはり走るときにはNikeの時計が見やすくてよかったのです。
問題は、複数持っているために、こういう間違いをしてしまったというお恥ずかしいお話でした。
(やっぱり、時計を無駄に持っているような気もしますが・・・・)