ちょっと、ヤバイです。
腰がけっこう痛いのです。
まあ、ぎっくり腰は以前は1年に1回ほどなっていました(社会人になり仕事を始めたときに、無理をして痛めたのが完全にクセになってしまいました)が、ここ2,3年はほとんど無かった。
たまに、腰に痛みがあったとしても、そう酷くはならずすぐ治ったのです。
今回、ピシッっとなってヤバイとは思ったけれど、2,3日で治ると本当に思っていましたが、けっこう治りが悪いのです。
今日は仕事上はそう急ぎのものも無かったので、朝出社して、至急対応のメールを処理して早退させていただきました。
実は夕方から京都で、懇親会もあったので、そのためにも自宅で横になっていれば良くなるかと思ったのですが。
全然よくならないのです。
思い起こせば、一度腰を痛めるとけっこう長引くものでしたが、ここ数年は本当にそういう症状に至っていなかったのかもしれません。
腰を痛めると、イスに座って仕事をしている分には問題ないのです(腰の重い痛みはずううっとありますけれど)が、問題は、立ったときにイスにすわった腰の曲がり具合が、すぐに立った姿勢に対応できないのです。
ですから腰が引けたようなまがった状態がしばらく続きます。
デスクワークでも実はイスに座らずに立てひざにして、作業をしたほうが立ったときにスムーズになるので全然楽なのです。
横になっていれば腰への負担が減っているので、意外にまっすぐ立てますが、とにかく一度腰を掛けるとだめなんです。
そういうわけで、京都にはいかないといけなかったのですが、往復の電車での状態や、懇親会場での立ち振る舞いを考慮して辞退しました。ご招待いただいたお取引先に方々には本当に申し訳ないと思っています。
さらに、さすがこの状態で、とくしまのフルを走るのは無理のように感じています。
参加費も、宿泊費も無駄になりますがでも、この腰をさらに悪化させては、仙台国際ハーフも、そのあとの隠岐の島ウルトラを乗り越える自信がありません。
悔しいです。
実はとくのしまは初回で、けっこう抽選も厳しくまわりで落選された方もおおかったので、申し訳ないと思っているのです。
後2日で回復するでしょうか・・・・
さらに、仕事もけっこうタイヘンな状態になっており、もはや万事休す・・・って感じです。
いやいや弱音を吐いてはいけないのです。こういうときこそ、ペースを落としでもゴールを目指さないといけません。わかっています。歩いてでもゴールを目指さないといけないのです。
でも、腰というからだの中心が不自由だと、本当に、モチベーションが低下してしまいます。
なんとか、もう少し気持ちをリセットしたいと思っています。
まだまだ、人生の30kmは過ぎていないはずです・・・これからがもっと苦しい35km地点のはずですから。