かすみがうら 記録 | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

かすみがうら 記録

【LAP】


かすみ   泉州

5'04" S-1 5'18"

4'41" 1-2 4'25"

4'46" 2-3 4'34"

4'33" 3-4 4'44"

4-5

9'01" 5-6 9'22"

4'30" 6-7 4'37"

4'33" 7-8 4'39"

4'40" 8-9 4'43"

9-10 4'40"

9'14" 10-11 4'34"

4'49" 11-12 4'36"

4'46" 12-13 4'43"

4'39" 13-14 4'44"

4'44" 14-15 4'42"

4'56" 15-16 4'44"

4'52" 16-17 4'39"

4'56" 17-18 4'48"

4'48" 18-19 4'51"

4'49" 19-20 4'44"

20-21 5'03"

9'50" 21-22 4'44"

22-23 4'51"

10'55" 23-24 4'57"

5'01" 24-25 4'57"

6'24" 25-26 5'04"

3'34" 26-27 5'00"

5'45" 27-28 5'12"

5'02" 28-29 5'15"

5'49" 29-30 5'17"

5'09" 30-31 5'04"

5'26" 31-32 5'18"

6'32" 32-33 5'24"

5'27" 33-34      

6'36" 34-35 11'00"

6'11" 35-36 5'48"  

6'36" 36-37 4'58"

6'51" 37-38 5'20"  

6'01" 38-39 5'45"  

5'58" 39-40 5'38"

5'57" 40-41 5'45"  

6'43" 41-G 6'35"


今回、かすみがうらでは前半にアップダウンがあるコース。後半はあるいみ延々と続く変化のないコースで後半は精神的ながまんの強さが結果に現れる。


泉州のベストの記録と比較して明確なように、まさに、後半に追いつけなくなっている。あれだけ、ロング走を取り入れたものの校歌が出ていないのではないか?とも思えるが、いや実際走っていての精神的な変化は全くいままでの後半のダレかたとは違っていた。


原因は明快で、やはり脚の痛みがでた。その様子が現れるのが24~26kmのあたり。(記録がヘンなのは表示の位置がおかしかったと思う)

ここで、左脚の付け根やふくらはぎに痛みが走った。次週のとくしまもあるので、ここではムリをせずリタイアしようと本気に考えたのだが、給水所で水をかけたら、楽になったのだ。

そして気分を切り替え走りだす。

しかし、今度は精神的に負けそうになった。

ただ、高橋尚子さんの姿が頭によぎった。

脚が痛くても走り続ける姿。それを思い返し、走り続けることにした。

しかし、32kmあたりからは、苦痛の連続。脚に力が入らないのだ。

痛みよりも脚の筋力がない。きっと、前半のスピードアップが原因だと考えられる。

まだまだ、練習不足ということなのだと思う。

それでも、粘った。

途中、私設エイドでレモンなどもいただいてなんとか走りとおそうとした。

途中、自販機を見つけるとコーラを飲みたくなった。

しかし、ここでペースをさらに落としてはいけない。


たぶん、30km付近の記録のまま、泉州と同じコンディションであれば間違いなく3時間30分も切れたと思う。

しかし、今回はここからが地獄であった。

ただ、歩こうとは思わなかった。

それに止まらずひたすら走ろうとした。


38km付近でベジー!の仲間に抜かれたが、でも自分のペースを守るしかなかった。


そしてなんとか、ゴール。実際は思いのほか良い結果だとおもった。

これはやはりロング走とペース走の効果に違いない。


42kmが確かに長い距離ではあるが、少しは壁が低くなったように感じた。