泉州国際市民マラソン 完走後記 の前に、東京マラソンについて
東京マラソンは、今年はお天気にも恵まれ、また、昨年の反省をいかした各種取り組みもあり、非常にいい大会になったようだ。
まずは何よりである。
それに、北京オリンピック選考会を兼ねている大会で、番狂わせもあって、とても興味深いものであったと思う。
しかし、
今回は、日本テレビは放送権を握っていたわけだが、なんとなく ますます芸能化しているようで 少し違和感を感じてしまった。
初めて参加する人たちや、見ているほうとしては楽しめるかもしれない。
有名人や局アナが走っている姿をみることも少ないわけだし。
でも、本当にこれでいいのかな・・・。
テレビ放送(特に、民放)では、全国的に東京の大イベントを放送するのも構わないし、知りたい人も多いだろうが、すべての局の朝のニュースやワイドショーで特集を組むのも、どうかな?と思うけれど。
昨日、夕方ふとラジオをつけていたら、「松山ちはる」が、道路特定財源について、コメントしていたが、東京中心でない、地方の地元の人々の気持ちというのを、もう少し考えてもよいのでは と感じてしまった。
それに、
マラソンは、確かに素晴らしいスポーツだし、誰にでも参加しやすいものだが、芸能化するのは、いまひとつ私は納得できない。
特に、今回は、平気でウィンドブレーカを捨てて走っている人が多かったようですが、そういうマナーがだんだん悪くなっていくように思います。
ちなみに、泉州国際市民マラソンは約3000人の参加でしたが、紙コップもバナナも、ごみの散らかりは今までの大会で一番キレイだったと思います。
何度も開催されるのであれば、街を汚さないように走りたいものです。