ちょっと警察に、挑戦してみた!
今日も仕事を終えて、早く帰宅し、ごはんをセットし、お風呂を沸かしてそして走りにでた。
今日の大阪は日中、快晴のいいお天気ではあったが、放射冷却だろうか、夜は凄く冷えて、空気が冷たく氷のように感じた。
長袖のブルゾンの下にノースリーブのX-FITを着て走ったが、風が冷たく最初は寒くて難儀した。
暫くして汗もかきはじめ、顔から湯気が湧き出てきた。
そして大阪城公園。
今夜は明日休みでもあるので、少し長めに走ってみようかな ということで、14kmコースを走ることにした。
大阪城公園内にはいると、どこかのクラブか走友会が、真面目な練習。
団体でJogをしているグループもあれば、ペース走か、ビルドアップ走、インターバルなどいわゆる「ちゃんとした」練習をしていた。
しかし今日は自分はマイペース。
残り帰路のコースを走ることで、あと3.5kmくらいになり、気持ちよく帰路を走っていたのだ。
そして、暫くして、横断歩道の信号が、赤になっていたのが見えた。
そこに、自転車に乗った警官が、止まっていた。
ふと、いたずら心がわいたというか、権力にはむかってみようかな~ というか、ここで、赤信号なのに自分が渡ったらどういう反応を示すか、気になってやってみることにした。
だって、大阪では、信号が赤であっても、車が来なければ、渡っていくのが当然であり、また自転車の運転については、歩行者も自動車も信号も無視した運転であり、たかだか6,7mのこの横断歩道を渡ったとしても、警察が文句を言うのか? 試してみたかったのだ。
果たして・・・
自分が信号が赤であることを認識し、また車も来ないことを確かめ、警官をちらっとみてわたってみようとしたら・・・さすが、警官は「もどりなさい!」と言ったのだ。
「ふうん、やるじゃん!」( ̄▽+ ̄*)
ちょっと、ストレートに注意された瞬間、何か言ってやろうか とも思ったがここは小市民。権力に逆らうほどバカじゃない。というより、もともと自分は法を犯す寸前であったわけだから、何をほざいても無駄。
ということで、ここは大人に。
で、暫く信号が変わるまでじっと警官をにらみつけ、そして信号が変わってまた走り始めた。
ふう~ん、大阪の警察も、ちゃんと交通放棄を守らせようという気はあるわけだ。
そのわりには、歩行者も自転車も車も、めちゃくちゃやな。
だから自分がいいってわけではないけれど・・・と思っていた瞬間、目の前を自転車が信号無視で通っていく。
( ̄へ  ̄ 凸
ったく、いったいどうなってんや。
歩行者を注意しても自転車は注意できんのか!
なんとなく漫然とせず、気もちもスッキリしなかったものの、よくよく考えればあの場面で警察が自分を注意しないということはありえず、さすが目前で交通法規を無視しようとしているものを制止するのは当然であることは十分理解できた。
そういう場面であることもわかっていながら、信号を無視して、警察の反応をもてあそんだ自分は決してよくない。
しかし、
それにしても、
注意しやすい歩行者やランナーだけでなく、マナーの悪い自転車や自動車にたいしては、歩行者以上に厳しく指導してもらいたいものだ。
もし、府警の方がこのブログを見られていたら、どうかその点をよろしくお願いします。
実は走っていて、大阪は本当によく見ていないと危険な場所です。
これからは、信号を守って走りますんで、よろしくお願いしますよね!!!